| 箇所 | 聖句 | 疑問 | 関連 |
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| 1 | ヘロデ・アグリッパ二世(53~70年)ウェスパシアヌスによるエルサレム陥落まで (27~92.93年)ヘロデアグリッパ一世の子[行25:13,22-24,26/行26:1-2,19,27-28,32] 女神エイレーネ―、ドミティアヌス(ウェスパシアヌスの子) | ||
| 3 | クリスティアノスの教会(クリスチャン教会か?) | ||
| 18 | 「ヨハネよ、お前はエペソでシュニ栄光を帰するだろう」 | ||
| 19 | リュコメデスのかたわらに誰かが立って「今お前を責め意でいる辛い思いをやめにしなさい。自分をそんな思いに委ねてはいけない。私は、わたしのはしためクレオパトラを哀れに思ってすでにミレトスから名前をヨハネ…」 | ||
| 20 | クレオパトラはリュコメデスの妻「…わたしは、ディケー(正義)の神に対して弁明するだろう。わたしは正しい仕方でお仕えしたのに、彼女の方が不当なさばきを加えているのだから、彼女こそが裁かれるべきである、と。生の虚像となって彼女(ディケー)のもとに着いたら、私は復讐するだろう。私はこう言おう『お前はクレオパトラを奪うことによって、俺の光を強奪したのだ。俺をこんな目に遭わせた貴様こそ俺を死人とならしめたのだ。貴様が折れの気力を沮喪させ神の御心に逆らうことを余儀なくさせたのだ』と。」 | ||
| 21 | 愚にもつかぬ言葉を口にするのはやめにしなさい。…立ちなさい自分の伴侶を取り戻すべく。…深い眠りをふり落としなさい。…」しかし彼は心弱って床に打ち臥して泣いていた。そして死んだ。 「おお、あの幻に対する意外な裏切りよ!…常に私たちをあざ笑うあの者に喜び跳ねることを許さないでください。…」 | ||
| 22 | 「むしろこの二つの命です。」ヨハネはクレオパトラから先によみがえらせた。 | ||
| 23 | クレオパトラ「私は起き上がります。ご主人様。あなたのはしためをお救い下さい。」 | シベリア1「巫子と花嫁」に似ている | |
| 24 | クレオパトラへ「お前の点に向かい『神は死者に死者を恵になられるのですから」と。」 | ||
| 25 | 「私どもにはあなたの神への希望がございません。蘇らされたところで私どもには意味がないことになるでしょう。もしあなたがわたしどもへお留まり下さらないとしたら」 | ||
| 26 | リュコメデスはその画家にヨハネを教え、近くに連れて行って、キリストの使徒が眺められるとある家の中へ引きいれた。 | 生き返ってしまった仕返しか | |
| 27 | ヨハネ「今お前がしでかしたことは、児戯に類して不完全なことである。お前は死んだ人間の死んだ肖像を描いたのだ。」 | ||
| 30 | ヨハネは置いた女を集めるように命じると(ベロスに)「この地におります60歳以上の年老いた女たちのうち、体の健康なものは僅かに四人しか…」 | 老女たちを癒して改宗する者がいる[エペソ] | |
| 31 | エペソ一の実力者アンドロニコス「あの魔術のような名前を唱えるべきではない。」 | ||
| 35 | 身体の見栄えがいいことに思い上がり、高慢な目つきをする者、お前はいずれ墓石に約束された終末を見ることになるだろう。 | アロン?(考えすぎかもしれないが) | |
| 39 | エリヤのような駆け引き | ||
| 54 | 仕事仲間の妻の間男となり父を殺した男が自分の性器を切り取った時 ヨハネ「しかしお前は、そのような(肉体の)部位ではなくて、むしろ、それらの部分を通して悪しきものたることが明らかとなってくるところの心の思いをこそ滅ぼすべきであったのでる。人間にとって害をなすのは、肉体の器官ではなくて、それによりあらゆる恥ずべき欲望が沸き立ち表に現れてくる隠れた源であるからだ。」 | ||
| 55 | 「あなたが述べ伝えている神は人を妬まれる方ではありません。…」 | ||
| 64 | 「ドゥルシアネは心弱まって発熱し…この枷から私を…」それからドゥルシアネはヨハネのいる前で、そして誰一人事情をよく了解せずにいる中で、世を去って行った。喜びつつというのではまったくなく、むしろ(その男の)魂の錯乱に深く苦しみつつ。 アンドロニコス「私の神への信仰に疑いをはさむことも全くございません。」 | (ドゥルシアネは神を信じて男を見下していたように思える。) (アンドロニコスは死を受け入れ、ドゥルシアネを妻として、その教えを受け入れられている) (ドゥルシアネはアンドロニコスのため神への信仰を与えたかったのだろうか) | |
| 68 | 「…競技者にとってはすんでのところでの出来事が、また、何か技術を経営する者にとってはそれらからあるのに似ている」 | (行為的直観のようなものとして) | |
| 73 | ドゥルシアネの墓室の傍に姿の美しい一人の若者が微笑んでいるのが見えた。 [執事プルトゥナトス]カリマコスはプルトゥナトスによってドゥルシアネに横恋幕をいだいた。 | ||
| 88-94 | イエス、ヨハネへ「これからは、試みうべくもないかたを試みたりすることのないようにしなさい。」 | ヤコブと神の格闘によるものか | |
| 88 | ヤコブ「兄弟よ、その方が見えないのだ。でもまあ、行ってみよう。そして、どういうことなのか見てみよう」 | ||
| 89 | 「彼は再び私には頭髪の薄い、しかし、髭の豊かなあごを備えた人として顕われたが、他方ヤコブには産毛が生え始めたばかりの青年として顕われた。」 | ヤコブはどちらかというと老いていたからか。 | |
| 98 | 「それ(光の十字架)が真になんであるのか、それ自体に即して思量され、私たちに対して語られるとすれば、それはすべてのものの境界であり、はかない不確かなもので固められたものを力強く引き上げるものであり、知恵の調和、調和にある知恵である。」 | ||
| 99 | …むしろ、彼らが私を何であると語ることになろうとも、それはくだらなく、私にはふさわしくない。実際、休息の場所は見られうべくもなく、語られうべくもないのであるから。その主である私は、なおさらに見られることも語られることもないであろう。 | キリストが生まれることになった理由にダビデが安息日にしたことがある。(ルカ6:1-5) | |
| 100 | その十字架の周囲の形の一様でない群衆は下方の自然界である | ロシアのこと?(十字架はサンクチュアリかもしれない。) ここにヘパイストスを入れる必要がある? 「人間の本性」と「キリストの声に信従する者たち」 | |
| 101 | 「すなわち、お前は私を言葉の苦悶、言葉の穿孔(せんこう)、言葉の血、言葉の傷、言葉の釘付け、言葉の受難、言葉の磔(はりつけ)、言葉の死と考えなさい」 「私がこういうのは『人間』は別にしてのことである。だからまず第一に言葉を認識しなさい。」 | キリストは言葉に関する問題ととらえられる。 | |
| 113 | 「ヨハネよ、私はお前が必要なのだ。」(イエス) (ヨハネはこの時、つまり若いころ結婚しようとしていた。「私が結婚したいと思った三度目には、急いで私を押し止め…あなたをもとめさせるため、私を二年もの間盲目に去れたかた、三年目に私の心の視力を開き…」) | ||
| 114 | 「右の場所は堅く立ち、左のそれは留まることがありませんように。」 | (ヨハネは特に「左のそれ」がとどまることを恐れた) | |
| 115 | そして彼は立ったまま自分に封印を完全に施すと「わたしとともにあなたがイエス・キリストよ!」と言うと、彼の衣類を下に敷いておいたその穴の中に横になった。そして、私たちに「あなた方に平安があるように」と言いながら、悦びのうちに息を引き渡した。」 | 女を侮ると試みるべくもない方をを試みることになる? |
| 語句 | 説明 | 疑問 | 関連 |
|---|---|---|---|
| ヴァレンティノス派のアイオーン論 | |||
| エイレーネ― | ホーラ三姉妹、平和を司る女神、ローマ神話パークスと同一視。ゼウス、テミスの娘、エウノミアー、ディケー | ||
| ディケー | 正義の女神[ローマ神話]ユースティティアと同一視 | ||