| 箇所 | 聖句 | 疑問 | 関連 |
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| 1 | エルサレムにいた「ペテロ、アンデレ、ゼベタイの子ヤコブ、ヨハネ、ピリポ、バルトロマイ、トマス、マタイ、アルヨパの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの子ユダ | マタイ10:2~4,マルコ3:16-19,ルカ6:14-16,行伝1:13 | |
| 1 | 国民のもとへ | マタイ28:18-20 | |
| 1 | インドが「双子(デドモ)」とも呼ばれるユダ・トマスに当った(くじ) アバネスというグンダフォロス王から遣わされインドから来た商人 | トマス=ヘブライ語で双子(ヨハネ11:16,20:24,21:2) グドゥナファル(前30~後15年に北インド、パルティア地方を治世した。) | |
| 3 | 主(イエス)「お前がどこに行っても、私の恵みとともにお前の対価もお前と共にあるように!」 王都アンドラポリス(別写本ではサンダルク) | ||
| 4 | 「それを祭と思われたのです。」 「皆が食卓に横たわっているのを見て、彼自身も彼らの中で横たわった」 | ||
| 5 | 笛吹き女(ヘブライ人) | ||
| 6 | 尺取りがトマスの頬に平手打ち、それから「歌」「彼女を褒め歌う者32人」「侍童の数7名」「侍女7名」「彼女に付き従う者の数12名」(少女は光の娘) | ここで出て来る少女がユミルかどうか、それともビビアン? | |
| 14 | 恥じらいの鐘 | ||
| 16 | 笛吹き女はトマスに置いておかれた。しかし王を解き教えることができた。 | トマスが行った場所から人を執ると場が崩れる。しかし女は必ずトマスを追う、のか? | |
| 21 | 王の兄弟ガド「天使たちが王の兄弟ガドの魂を引き請けて、天に連れて行き、彼がそこにある場所と住まいを示して、彼に聞き糺(ただ)した」「どの場所にあなたは住みたいですか。」 | ヨハネ14:2,トビト3:6 | |
| 26 | 他方彼らは彼に、彼が彼らにもさらに<ことばの>封印を与えることを願って言った。「わたしどもの魂は憩い、神に対して熱心でありますから、わたしどもに封印を与えてください。あなたの宣教したもう神はみずからの羊をその封印によって知りたもうとあなたが言われたことを私たちは聞いたのですから。」 | ことば⇔洗礼(洗うこと) | |
| 26 | 油によって封印を受けるように…油を持って来て、多くの灯を着けた。夜であったからである。 | ||
| 30 | あなたはからだの中にある魂の父ではなく、出て行った魂の父でありたもう。 | ||
| 32 | …私は起っている四人の兄弟に害を加え、彼らを打ち据えた者の子である | ||
| 32 | …私は王座に坐って天の下を支配している者の子である | ||
| 32 | …私は借りている人々から自分のものを取り返す者の子である | ||
| 32 | …私は天球を行き巡る者の子である。 | ||
| 32 | …私はヘロデをたきつけ、カヤパをピラトに対する虚偽の告白に燃え上がらせ、買い取って、キリストをしに渡させた者である。 | ||
| 32 | …私は東から来ることになっていてみずから欲することを地上で為す権威を与えられている者の縁者である。 | ||
| 34 | あなたは二つの姿を持つお方で… | ||
| 34 | 逆のことをするようにと私に教えたものに対して罪を犯しました。その技によって罪を犯すように私に強いた「あの夜の縁者」を失い、あの光を私の縁者として見だしました。 自らに従う者たちの目を暗くし、盲目にしたあの者を失いましたので、彼らは自分の行うところを知らなかったのに、みずからの所業を恥じてそれから離れ、彼らの業に終止符を打っております。…だれでもそれを成し遂げれば、それを悔いることはありません。 「虚偽が彼とともにあり、その前に闇がとばりとなって行くあの者からも離れました。 | ||
| 35 | …忘れるならば、お前は、この命のみならず将来の命をも奪われるであろう。 | ||
| 40 | 子ろば「私は、バラムに仕えたあの種族のものです。」 (主の使いの前で3度バラムにぶたれたろば) 「…わたしと同種のものの上」 | 民数22:21~24:25 | |
| 40 | 「そしてわたしは今遣わされました」 | シェラとの関係は? | |
| 40 | 「あなたに<仕える>奉仕によって今私が得るであろう部分が加えられるためであります。そして、w他紙があなたに仕え果たしたら、それはわたしから取り去られるでありましょう」 トマス「この賜物をお前に…それがお前とお前の胴種族のものどもの中で終わりまで完全なものとなるようにすることがおできなる。[私はこの奥義については力なく弱いのだから。] トマスは子ろばの上に<坐ることを>欲しなかった。子ろばはトマスを乗せ、祝福されるkとを願い懇願したのである。→トマスは子ろばに乗り、その上に坐った。 町の門の近くで子ろばから降り「もとのところで保護されていなさい」と言うと子ろばは地に倒れて息絶えた。しかし、使徒は子ろばに適さないこととして生き返らせなかった。そして子ろばを地に埋めた。 | エレミヤのろばとの関係 エレミヤのろばは復活した | |
| 45 | 女と使徒にしか見えない敵「…われらの時がまだ来ていないのにどうしてあなたはわれらを滅ぼそうとされるのか、…ところがあなたはあなたに必要なもの、あなたに与えられた以上のものを獲得し、われらを苦しめようとしている。」 | ||
| 48 | …「その<本性>のすべてを一つに集めたもう御方よ」 「多くの姿を有する御方よ」 | プロテウス、ウトガルドロキ、シバの四面など また、「一つの所に集める」とある(第三の日との関連) | |
| 50 | 双子の若者を生む聖なる鳩よ、隠された母よ、来たりませ」 「これはあなたに罪と永遠の誤ちのゆるしのためにあるであろう」 | ||
| 55 | 「乳児が互いに積み重ねられ、互いに争い押し返しているのを見だしたのです。」 「これらはあの者どもの子供である。彼らの証言をするためにここに置かれているのだ」 | ||
| 61 | われらはあなたのゆえにわれらの家とわれらの両親を捨て、あなたのゆえに喜んでみずから異邦人となったのです。… われらはあなたのゆえにわれらのからだの上の伴侶とわれらの地上の実を捨てたのですから。…この実の本性は上からのもの、この実のひとつもわれらから奪い取られることなく、それらの中にわれらがとどまり、それらがわれらの中にとどまるのです。」 | ||
| 64 | <頭で私を語った> 「あの人たち二人をご覧。みっともないこと。あの人々の歯は乳のようで、毛は煤(すす)みたい」 | ||
| 66 | 眠る者を引きずり込むこの(土地の)睡眠をあなた方が貪る時にも、彼は睡むことなく守っていて下さる。 | ||
| 77 | ありとある彫像を拵えた者たち 隠れた方の宣教言よ | ||
| 82 | 王の近臣カリスとその妻ミュグドニア | ||
| 86 | そこで純潔に留り、平静を受け、柔和に近づきなさい。…わたしがあなたがたに伝えるキリストは、この三つの徳目によって描かれているから。 「あなたの剣…十二軍団以上も…」 | マタイ26:52 | |
| 91 | カリス「一匹の鷲が天から下りて来て、わたしと王の前から鶉を二匹掴み取り、自分の巣に運び去った。それからまた近くにやって来て、頭上を飛び回っていた。そこで王はそれを目がけて矢を射るよう命じた。一方鷲はまたわれわれの前から鳩ときじ鳩を掴み取った。王はそれを目がけて矢を放った。矢は鷲の胸を射抜いたのに、鷲を傷つけなかった。鷲は痛手を受けずに自分の巣へ舞い上がって行った。 | ||
| 107 | 「イエスよ、あなたを褒め称えます。私をあなたへの信仰に相応しい者となして下さったからです。…わたしはあなたのゆえに魔法使い、魔術師と呼ばれたからです。貧者の幸いと困憊(こんぱい)した者の安息とそうしたものの祝福を今こそ。…あなたのゆえに人々は私をそうではないのに、こんな者と呼んでおります。」 | ||
| 108 重要 | トマスの歌「おおいなるガツァクの銀」「インドの瑪瑙石、インドの玉髄石」「ク―シャンの真珠、ク―シャンの瑪瑙」「金色の上衣と深紅の上衣」「エジプトの一箇の真珠、海のただ中、飲み下す、荒々しく息を吐く竜に巻かれている」それを持ち帰るならば再び光り輝く、衣服と重ねる上衣を着ることができる。 | 東方→マイシャン→バベル→サルブーク→エジプト 日本のかぐや姫のような話、「海のただ中、飲み下す、荒々しく息を吐く竜」はラウダロのように思う シベリア77の話 | |
| 110 | 「パルティアの諸王」 | ||
| 111 | 「手紙に王は神の代理として封印してくださった。邪悪な者ども、バベルの子らと憐みを知らぬラビュリントスの悪霊除けに。<それはすべての鳥の王者鷲の形で飛んだ><それは飛んできて、わたしの傍らに降り立ち、ことごとくがことばとなった><わたしたちの第二子の名と、母、当方の主の名とを> 「中国製の布に赤チョークで書かれた手紙」 「私はもっとも勇敢なおかたのもの。この方のために彼らは私を我が父の前で養育した。そして私は、自らの中に確認した、わたしの形がその業に応じて成長することを」 | ||
| 120 | わたしにイエス・キリストの封印をお与え下さい。そうすれば、あなた様がこの世を離れになる前に御手より賜物を受けることでございましょう」(ミュグドニア) | ||
| 131 | トリクリニウム 三つのベッドを備えた食堂のこと 将軍シフォル「わたしと妻と娘とは今後純潔の中に聖さと一つの思いとによって生活しようと思います。…」 ユダ・トマス「わたしの望んでいることを言うのが恐ろしい。わたしはそれがなんであるかを知っている。しかも、知っていることを言い表すことが私にはできない…」 | ||
| 143 | 「このかたはご自分の僕らが恥ずかしめられたかたである。」(前文の医者) 「支配者(アルコーン)は彼が誰であるか、またどこから来たかを証したが心理を知っているのではなかった。」 「真理とは異質な者だったからである。」 | ||
| 157 | 「他に勝って麗しき果実よ、…ことばの衝撃によって奮い立たせられる方よ。木の力よ。」 | 出エジプト4:17 | |
| 158 | エウカリスティア(聖餐のパン) | ||
| 163 | 「わたしは奴隷である。しかし、あなたは私に対する権威をいっさい有していない。」 ミスダイ「どうして」 トマス「逃げ出した後、この国にたどり着いたのだ。」 | ||
| 164 | 王は彼を四人の兵士とひとりの指揮官に委ね、山に連れて行って槍で突けと命じた。 | ||
| 165 | 「それは私が四つの元素から生じたからです。 | ヒポクラテス? | |
| 165 | 「わが主は一人のかたから出、このかたにかえられるので、このかたはいつも目に見えない形でわたしとともにおられます。[ひとりの者にうよって突かれたのだ]ということを。しかしわたしは四つの物から出ているので四人の者から突かれるのです。」 | ヨハネ19:31-37 | |
| 168 | そして彼を美しい布で包み、広い亜麻布にくるんで古の王たちが葬られた墓に安置した。 | ||
| 170 | 多くの時がたってから起こったことだが、ミスダイの子の一人が悪霊に憑かれた。しかし、悪霊は頑なであったので誰も癒すことができなかった。そこでミスダイは思いめぐらして言った。「行って墓を開き、神の使徒の骨を拾い、我が子に触れさせよう。そうすれば治るに違いない」 (ミスダイは兄弟たちが秘かに持ち出し(一人が)「西方の地域に運んだから骨を発見できなかった。そこで使徒の骨が納めてあったところから塵を拾い、我が子につけて言った。「イエスよ、絶えず人々を惑わせて、あなたの理性の光を見させまいとするあの者が私から去った今、あなたを信じます」 |
| 語句 | 説明 | 疑問 | 関連 |
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