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精神分析入門

タイトル著者発表年
『精神分析入門<上>・<下>』
「Vorlesungen zur Einführung in die Psychoanalyse」
ジグムンド・フロイド
Sigmund Freud
1917

一覧目次

  1. 第一部 失錯行為
    1. 第一講 序論
    2. 第ニ講 失錯行為
    3. 第三講 失錯行為(続き)
    4. 第四講 失錯行為(結び)
  2. 第二部 夢
    1. 第五講 諸困難と最初の接近
    2. 第六講 解釈の諸前提と技法
    3. 第七講 夢の顕現内容と潜在する夢の思考
    4. 第八講 小児の夢
    5. 第九講 夢の検閲
    6. 第十講 夢における象徴的表現
    7. 第十一講 夢の作業
    8. 第十二講 夢の実例の分析
    9. 第十三講 夢の太古的特徴と幼児性
    10. 第十四講 願望の充足
    11. 第十五講 不確かな点と批判
  3. 第三部 精神症学総論
    1. 第十六講 精神分析と精神医学
    2. 第十七講 症候の意味
    3. 第十八講 外傷への固定、無意識
    4. 第十九講 抵抗と抑圧
    5. 第二十講 人間の性生活
    6. 第二十一講 リビドーの発達と性的体制
    7. 第二十二講 発達および退行の観点 病因論
    8. 第二十三講 症候形成の経路
    9. 第二十四講 普通の神経質
    10. 第二十五講 不安
    11. 第二十六講 リビドー理論とナルチシズム
    12. 第二十七講 転移
    13. 第二十八講 分析療法
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失錯行為

目次

第一講 序論

概要

P3-17


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第二講 失錯行為

概要

失錯行為の種類とその例、言い違いの原因について,P18-40

失錯行為の種類(p18-19)

普段は正しく話せる人が言い間違いをするのは・・・(p23)

  1. ちょっと気分が悪く疲れているとき
  2. 興奮している時
  3. 他のことにひどく心を奪われているとき

解釈(p23-p26)

メリンガ―とマイヤー(p29-p31)

最もありふれ、最も目につく種類の言い違い(p31-p33)

実例

その他の例、引用


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第三講 失錯行為(続き)

概要

失錯行為の固有の意味、心的過程の意味、二つの異なる意図および意向、オーメン(前兆)の一部が失錯行為であること,P41-71


前回

まず心的過程の「意味(Sinn)」をどう解するか…(p41-)

失錯行為のうちにある意図、意向(前掲の言い違いの諸例)

  1. [対義]意図されたこととは反対のことが現れる場合
  2. [付加]いおうと思っていた意味に単純にある第二の意味を付け加える場合
  3. [抵抗]言い違いからは意味そのものが何一つ推察されず、従って我々の期待に頑強に抵抗する場合
これらの実例から…(p45-p54)

邪推深すぎるのではないか…

諸例

この手の失錯行為が深い意味を持っていて、その意味がどんなものであるかすべての人の意見は一致するがなぜ一貫してこの洞察を他の失錯行為にも完全にあてはまると承認しないのか。

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第四講 失錯行為(結び)

概要

失錯行為が二つの意図の干渉によること、失錯行為の原因となる意向のグループ分け、言い違い、書き違い、読み違い、取り違えについて(すなわち一章で分類した失錯行為)の実例と分析、精神生活が矛盾を常に含むこと,P72-103


p72~

失錯行為にきわめて近いが、最早失錯行為と呼ぶのにふさわしくない別種の現象


失錯行為の二つの異なる意向

  1. 妨害される意向
  2. 妨害する意向
    1. 他方の意向の妨害者としてあらわれるのはどんな種類の意向であるかということ
    2. 妨害する意向と妨害される意向とはどのような関係にあるかということ

言い違いの場合

妨害する意向は妨害される意向と内容の点で関連性を持っていることがある。その際には全社は後者の反対、修正または補足の意味を含む
そうでないとき:妨害する意向は妨害される意向と内容上何の関係も持っていないこともある。(一層不明瞭で、それだけに一段と興味深い場合)

どんな種類の意向が他方の妨害者としてあらわれて来るか
言い違いについて付け加え[p85,3行]
ある単語を話す際に生じた妨害の結果の言い違いについて[p85,10行~p86,2行]
言い違いについて総括

書き違いの場合

読み違いの場合

失念の場合

企図を失念する場合
固有名詞や変名、外来語の失念
名前の失念[p96,14~p97,3]
印象や体験を忘れる場合
紛失と置き忘れ
取り違え

結論(終わり)

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夢

目次

第五講 諸困難と最初の接近

概要

神経症患者の症状に意味があるという発見、夢にも意味があるという推測、夢の不確かさ、科学による夢の批判、昔の人の夢を生活に役立てた例、夢とは何か、睡眠とは何か、覚醒時との共通点と相違点

出だし

ヨーゼフ・ブロイアー(Josef Breuer)1880~1882[p107,1~]かつて、ある種の神経症患者の悩む症状には意味があるという発見がなされた。
フロイト「精神分析について」「精神分析運動史」(1909)

夢が意味を持つことを立証


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第六講 解釈の諸前提と技法


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第七講 夢の顕現内容と潜在する夢の思考


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第八講 小児の夢


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第九講 夢の検閲


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第十講 夢における象徴的表現


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第十一講 夢の作業


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第十二講 夢の実例の分析


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第十三講 夢の太古的特徴と幼児性


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第十四講 願望の充足


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第十五講 不確かな点と批判


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精神症学総論

目次

第十六講 精神分析と精神医学

「神経症的な諸現象をどのように理解すべきか?」

「症候行為(sympotomhandlung)」の症例

例「フロイトの患者の些細な症候行為」(P9,1-P10,13)
  • この症候行為は偶然ではなく、動機、意味、意図を持っている
  • はっきり決定できる心的関連に属している
  • 些細な一徴候の背後にかなり重大な心的過程があることを示す
  • 症候行為の形で示された過程は、当人には意識されていない

例「ある婦人患者についての観察」(P11,12-P14,1)
  • 心中を偽って表現していること
  • 手紙の非難を信ずる気持ちを決して放棄していなかったこと
  • 「嫉妬妄想(Eifersuchtswahn)」
    →妄想が一定の現実に関係づけることで解決されないならば、その現実に由来する妄想ではない
  • 無意識的な感情として重圧を及ぼしている
  • 「移動のメカニズム(Verschiebungsmechanismus)」が関与している

【この症例について理解された点の総括】

  1. 妄想は一定の心的関連の中に属する感情を伴った立派な動機をもつ体験。
  2. 無意識的な心的過程の反応として必然的に生じたもの。
  3. この嫉妬妄想が他の妄想でない理由が疾病の背後にある体験によって明瞭に規定されている。
未解決の問題

精神医学と精神分析学との比較

精神医学精神分析学
遺伝を引き合いに出して、極めて一般的で遠くかけ離れた原因を提示する 妄想の内容にあるものを結びつける

・これらは相補うもの、両者はむしろ最も効果的な形で両立するもの

総括


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第十七講 症候の意味

前回の講義

人物の業績等

一覧参照

実例を使って

神経症の諸症候は失錯行為や夢と同様に意味を有し、当人の生活と関連性を持つ
→この洞察を実例を使ってもう少し詳しく見ていく

あらかじめ説明しておく必要がある…

強迫神経症の徴候
概要
  • ヒステリーに近いが、ヒステリーのように執拗で騒々しいものではなく、患者のある私的な出来事のような形をとり、身体症状として現れることをほとんど完全に放棄し、その症候の全てを心的な領域の上に生じさせる。
  • 心的なものから身体的なものへの不可解な飛躍が認められず、精神分析的な努力によって、ヒステリーより更に明晰で内実のわかったもので、神経症のある種の極端な性格をよく現わしている。
症候
  • 患者が関心を持っていない思考に心を奪われて全く無縁と思われる衝動を感じ、それを実行しても何の喜びも感じないが、どうしても行為へと駆り立てられるというような症候を呈す。
  • 思考(強迫観念)は、それ自体すでにばかげていることもあれば、当人にはどうでもよいものであったり、非常識で愚かしいものであることが多い。常にこれが出発点となって患者は張り詰めた思考活動の中にのめり込み、へとへとでもいやいやそれに没頭せざるを得ない。(あたかも自分の最も重要な人生の課題かのように自分の意志に反してあれこれ詮索したり、思い煩ったりする。)
  • ばかげた物か恐ろしいもので、自分と無関係なものと否認し、衝動から逃げ回り、自由を禁圧し、放棄し、制限して、衝動を実行に移さないでおこうと努める。本当に一度も実行に移されず、結果は常に逃避と用心の勝利に終わる。
強迫行為
  • 何の害もない、まったく些細なもの、たいていは日常生活に見られる諸動作の繰り返し。
  • 生活に不可欠な行為が極めて長時間を要する。
  • ほとんど解決のしようがない課題になってしまう。
  • 強迫神経症のすべての形式に共通した特徴は、十分明白で見誤ることはない。
  • 合理的なことをやるように勧めるのも患者の役に立たず、患者自身できれば、そうしたいと思っていて、意識や思考力は通常通り明晰。
  • 自分の症状には自覚があり、その判断を自ら示すこともあるが、ほかにどうすることもできない。
防衛
  • 患者にできることは「移動(Verschieben)」「交換(Vertauschen)」
  • ある愚かしい観念の代わりに何らかの方法で和らげられた別の観念を抱き、ある用心や禁止を捨てて別の用心や禁止へ移り、ある儀式の代わりに別の儀式を行う。
  • しかし、移動はできるが、これを捨てることはできない
  • すべての症候をその本源的な形態から離れた物に移動することが主要性格
  • それ以外に顕著なのは、心生活の中に広くいきわたっている諸対立(両極性)が特にはっきりと分離された形で現れて来ること。
  • 積極的内容と消極的内容とを持つ強迫と並んで、知的な領域においては疑惑が頭をもたげ、それは通常最も確実と思われているものまでも、徐々に浸蝕して行く。その結果患者は全体としてますます不決断となり、無気力となり、自ら自由を制限してしまう。
その他
  • 患者は、元来の素質としては非常に精力的な性格だったのであり、しばしば異常に頑固で、通例は人並みはずれた知的天分に恵まれている。
  • 多くの場合、優れて高度の道徳的な発達水準にまで達しており、過度に良心的であり、人一倍几帳面であることが分かる。
  • 「強迫神経症とヒステリー」この研究を基礎として最初に精神分析学が築き上げられた二形態。

強迫神経症の諸問題に現代の精神医学がどのような態度か…

トウルーズ「エミール・ゾラ―医学的心理学的調査」E.Toulouse,[Émile Zola,Enquête médicopsychologique](Paris,1896)

強迫症候の分析例

精神医学「優秀性変質者(Dégénerés superieurs)」という逃げことばを作った。
↕
精神分析は強迫症状を他の病気と同じように、永久に除去することができる経験をしている。
ここで強迫症候の分析例を二つだけ話したい

  1. これ以上見事な分析例はない古い観察例[P32,10-]
  2. 解釈
    1. 患者が夫と自分を同一視
    2. ベッドとシーツ、テーブルとテーブル掛けを代理している
    脅迫行為の意図実際の心的感じと逆の感じを合生しようとしている
    「私は皆さんがこの実例をじっくり検討なさることを望みます。」
    なぜなら、実例に本来すべての症例に備わっているとは言えない諸条件が含まれているからです。
    症候の解釈患者自身によって一挙に見出された。幼児期に関係する体験ではなく、女盛りの時機の消え難い記憶である体験。
  3. 最近得た観察例[P37,11-]
  4. 解釈
    就眠儀式の一例:「広場恐怖(Agoraphobie)」と強迫神経症
    • 正常者もそれを満たさないと眠れないような条件を作るのに固執している
    • 正常者も覚醒生活から睡眠状態に移行する場合に形式の力を借り毎晩繰り返している。
    • 健康者が眠りに着くため要求する条件は、合理的に理解される
    • 外部事情によって変更が必要となった場合、容易かつ即座に順応する。
    ↕
    • 病的な儀式は頑固で最大の犠牲を払っても強行され、合理的理由があるかのような仮面がある。
    表面的な観察過度の細心さが認められる点だけが正常者と違っている
    詳細な観察合理的な理由とはかけ離れた諸規定、直接矛盾する他の諸規定を含んでいる
    患者の用心の動機
    • 静かさのため騒音のあらゆる原因を除かねばならない
      1. 時計を全て室外に
      2. 植木鉢と花瓶を机の上に
    • もっとも重大な規定はベッド、クッションの配置
    • すべてがきちんとなされていないかという心配でもう一度繰り返し、一、二時間かかる
    症状の回復
    • 提示された可能性に潜心し、間に脈絡を着けようとし、自分自身の作業を通じすべての解釈を容認し、強迫行為をやらなくなった。

分析作業の注意点

「去勢に対する頭部切断の象徴(Die Symbolik des Köpfens für kastration)」

二つの実例から

神経症の症候には失錯行為や夢と同様に意味が含まれているということと、神経症の症候が患者の体験と密接な関係を持っていることとを示した。

早発性痴呆(ユング)
「神経症の症候の分析と解釈と翻訳とに精神分析医たちが関心を奪われてきた結果神経症の他の諸問題はこれに比べるとさしあたり等閑に付されがちだった。」
症候の意味とは…患者の体験と関係を持っている→症候が個人的である程、容易に関連性を突き止められる
分析で課題となるのは…「無意味な観念」「無目的な行為」に対し、正当、目的に合う過去の状況を見つけ出すこと
その疾患の定型的な症候…
  • 個人的差異は消失もしくは少なくとも減少している
  • 症候を患者の個人的体験と結びつけ、関連付けるのが難しい
    • ②の就眠儀式→定型的ではあるが「歴史的解釈(historische Deutung)」を可能にする個人的特徴を持つ
  • 強迫患者は動作を反復し、所作をリズム化してそれを他の所作から孤立させる傾向を備えている。
  • 同種類の症状を基礎にしてその上に個々の患者の個人的条件(個々の症例によって相互に直接矛盾し合う)を置く
定型的症候
  • 疾患固有の病的変性の性質、一般的反応→ヒステリーの場合たくさんある
  • ヒステリーの場合、これを「歴史的な体験へと還元すること(die historische Zurückführung)」に抵抗するように見える

診断の方針を立てるのは、「定型的症候」に従ってであることを忘れてはいけない。
診断の例[P48,6-12]

すなわち私は「個人的症候」と「定型的症候」との間には基本的な相違はほとんど認められないのだという点を十分に検討して皆さんの疑念を取り払うように努めたいと思います。


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第十八講 外傷への固定、無意識


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第十九講 抵抗と抑圧


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第二十講 人間の性生活



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第二十一講 リビドーの発達と性的体制


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第二十二講 発達および退行の観点、病因論


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第二十三講 症候形成の経路


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第二十四講 普通の神経質


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第二十五講 不安


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第二十六講 リビドー理論とナルチシズム


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第二十七講 転移


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第二十八講 分析療法


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語彙

語彙ドイツ語出現箇所・説明
失錯行為FehlleistungP18-19
言い違いVersprechenP18-19
読み違いVerlesenP18-19
聞き違いVerhörenP18-19
失念VergessenP18-19
置き忘れVerlegenP18-19
紛失VerlierenP18-19
過失IvrtümerP18-19
前響VertauschungP29-31
後響NachklangP29-31,P78
混淆Vermengung,KontaminationP29-31
前後倒置VertauschungP29-31
代理Ersetzung,SubstitutionP29-31
取り違いVerwechselnP23
掴み違いsich vergreifenP23
意味SinnP41-
意図AbsichtP41-
動向TendenzP41-
反対意志GegenwilleP92
偶発行為ZufallshandlungenP74
症状行為SymptomhandlungenP74
後作用NachwirkungP78
刺激夢Reiztraum
加工VerarbeitungP125
展開DarstellungP125
解釈DeutungP125
加工verarbeitenP126-
暗示anspielenP126-
夢の作業TraumarbeitP126-
白昼夢TagtraumP129-131
決定論Determinismus
動因Antrieb
コンプレックスKomplexP147-
無意識的なunbewusst(unbewußt)P153
刺激語ReizwortP147-
反応ReaktionP147-
コンプレックス派生物KomplexabkömmlingP148-
抵抗WiderstandP157-158
無意識的な夢の思考unbewußte TraumgedankenP165
幼児型infantilP173-174
夢の刺激原因説ReizätiologieP177
睡眠の妨害者SchlafstörerP178
睡眠の庇護者SchlafhüterP178
成人の要求夢BedürfnistraumP186
待ち遠しい夢UngeduldstraumP186-187
便利な夢BequemlichkeitstraumP186-187
リビドー(快感の追求)LibidoP199
移動VerschiebungP196,P245
象徴symbolP211
夢の象徴TraumsymbolP212
代理Ersetzung,SubstitutionP214
描写DarstellungP214
ほのめかしAnspielungP214
比較Vergleich
象徴の解釈symboldeutung
解釈作業DeutungsarbeitP241-
濃縮VerdichtungP242
短い序段の夢VortraumP250
主要夢HaupttraumP250
太古的なものarchaische zügeP255
二次的加工sekundäre BearbeitungP257
自慰コンプレックスOnaniekomplexP265
歯の刺激による夢ZahnreiztraumP265
太古的archaischP284
退行的regressivP284
幼児期健忘kindheitsamnesieP286
隠蔽記憶DeekerinnerungP286
死の願望TodeswunschP288
誰かを亡き者にしたいという願望BrseitigungswünschenP291
エディプス・コンプレックスÖdipuskomplexP296
去勢コンプレックスkastrationskomplexP297
性的なものSexualitäzP298
倒錯PerversP298
多形性倒錯PolymorphperversP298
理性的なものdas VernünftigeP302
その時だけ潜在的であったものdas derzeit LatenteP303
願望充足WunscherfüllungP307
不安夢AngsttraumP309
不安AngstP311
目を覚まさせる夢WeektraumP313
不快夢UnlusttraumP313
懲罰傾向StraftendenzP315
瞠視欲SchaulustP317
好奇心NeugierdeP317

通常単語
ドイツ語日本語説明
verwechseln取り違える
sich vergreifen掴み違える
anstoßen乾杯する
aufzustoßenげっぷする、嘔吐する
Begleitenお伴する
Beleidigen辱める
geeignet適している
geneigt傾いている,気が進む
Versuchungen誘惑
Versuch実験
patzenぞんざいな仕事をする,しくじる
Patzer粗悪品,へま
dauert続く
traurig哀しい
vorschein出現
Schweinerei猥褻
Schweinereien猥褻行為
Aproposついでに、時に
英語日本語説明
begging the question論理学的過失のこと。論点無視の虚偽

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