地球と電波

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目次


地球や大気の鉛直構造

地球や大気の鉛直構造
地磁気圏地球の太陽側におおよそ60,000km、太陽の反対側に1,000,000km以上
外気圏(800-10,000km)電離層昼間夜間
熱圏(80-800km)電離層(50-500km)F2層(220-800km)F層(150-800km)
F1層(150-220km)
中間圏(50-80km)E層(90-130km)E層(90-130km)
D層(60-90km)D層(60-90km)
成層圏(11-50km)オゾン層(10-50km)
対流圏(0-11km)自由大気(1-11km)
境界層(0-1km)
地球の表層環境圏
地殻(5-70km)
マントル(2900km)
外核(2900-5100km)
内核(5100-6400km)

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電波の型式

超長波(VLF)3-30kHz電離層の影響あまり受けない
長波(LF)30-300kHz昼半球D層で反射、夜半球はE層で反射
中波(MF)300kHz-3MHz昼半球D層で減衰、夜半球はE層で反射
短波(HF)3MHz-30MHz常にD層を通過、F層で反射(昼半球では高周波数が、夜半球では低周波数が反射)
超短波(VHF)30-300MHz電離層を通過、電離層を通過する間伝播速度が遅くなる
極超短波(UHF)300MHz-3GHz

周波数表 電磁波の分類

電波


現象や名称

名前説明
スポラディックE層
デリンジャー現象異常減衰1935年
半導体発明1949年
振幅変調波(amplitude modulation)
周波数変調波(frequency modulation)
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気候帯

熱帯赤道を取り巻く低緯度地帯、高温多雨の気候帯。太陽高度が高く年2回天頂を通過する時期がある。気温の年較差が小さく、日較差の方が大きいのが特徴。四季の区別がほとんどなく、冬はないが、雨季と乾季の別が明瞭である。
亜熱帯熱帯に次いで気温の高い地域で熱帯と温帯の間に位置する。夏は熱帯同様、高温である。一方冬は極端な低温にならず、比較的温和である。回帰線付近の緯度20度~30度あたりをいう。地中海地域のような冬雨地域、大陸東岸の多雨地域、沖縄などが含まれる。
乾燥帯乾燥が原因で樹木が生育しない気候。南北の回帰線付近の緯度で、大陸の西側に多い。乾燥帯の大部分は亜熱帯高圧帯の影響を受けて形成されている。水分が不足することで生まれる気候で、樹木が生育できず砂漠や草原(ステップ)となっている。降水量が絶対的に少ないか蒸発量が多すぎるために生じる気候。降水量が少ないだけでなく、蒸発や植生からの蒸散による地表からの水の損失が、香水による水の供給を上回る。また、砂漠では夜間の放射冷却が激しく、夜になると冷えるため、1日の寒暖差が20度以上にも達することがある。
温帯温帯熱帯と寒帯の間にある、気候の温和な地帯。温暖多雨で四季がある。気候帯に分けると亜熱帯と亜寒帯に挟まれる。気候的には、温帯気候の緯度30~50度をいうが、回帰線と極圏の間とする区分もある。人間生活に適度の刺激を与えるもっとも活動能率の高い気候であるともいわれる。
温帯温帯のうち亜熱帯に近い地域。暖温帯ともいう。亜熱帯と中間温帯の間に位置し、年平均気温は13~20℃。
冷温帯狭義の温帯のうち、亜寒帯に近い地帯。湿潤大陸性気候のDaも含む。最寒月の最低気温が平均-3度以上、18度以下のうち、特に冷涼な気温が特徴。
亜寒帯最寒月平均気温が-3℃未満、最暖月平均気温が10℃以上で積雪が根雪となり樹木が育成できる。年平均降水量が乾燥限界以上。
寒帯寒帯最暖月平均気温が10℃未満の地域、降水量は無条件。樹木の育成は基本的に不可能である。
ツンドラ気候最暖月平均気温が0℃以上10℃未満。最寒月平均気温及び降水量についての条件はない。夏でも暖かくならない地域で冬に大変寒くなる地域ではない。
氷雪気候年間を通じて雪と氷に閉ざされている。降雪量が融雪量を上回るため、氷河が生成される。ブリザードといわれる突風が月に数回吹き荒れる。そのため植物の自生はなく、人間が住居するのも非常に困難な気候区。夏であっても平均気温としては0℃を超えない。この気候は高山、グリーンランド内陸部、南極大陸しかない。(南極半島はツンドラ気候)
高山気候
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惑星情報

惑星質量赤道半径自転周期軌道半径公転周期
太陽1.9884*10^30kg696000km25.38日(対恒星) 27.2753日(対地球)--
水星0.055272440km+58.6461日0.38710au0.240847年
金星0.81506052km-243.0185日0.72333au0.615197年
地球1.0(5.9722*10^24kg)6378km+0.9973日1au1.000017年
火星0.10743396km+1.0260日1.880848au1.880848年
木星317.8371492km+0.4135日11.861983au11.861983年
土星95.1660268km+0.4440日29.457159au29.457159年
天王星14.5425559km-0.7183日19.21845au84.020473年
海王星17.1524764km+0.6623日30.11039au30.11039年

au = 149597870700m

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電気部品

抵抗読み方

色帯第1色帯第2色帯第3色帯第4色帯
色数値数値乗数誤差
黒00*1
茶11*10±1%
赤22*100±2%
橙33*1000
貴44*10000
緑55*100000
青66*1000000
紫77*10000000
灰88*100000000
白99*1000000000
金--*0.1±5%
銀--*0.01±10%
無着色---±20%
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モールス符号

欧文モールス符号表(抜粋)

文字符号文字符号
A・-N-・
B-・・・O---
C-・-・P・--・
D-・・Q--・-
E・R・-・
F・・-・S・・・
G--・T-
H・・・・U・・-
I・・V・・・-
J・---W・--
K-・-X-・・-
L・-・・Y-・--
M--Z--・・
数字符号数字符号
1・----6-・・・・
2・・---7--・・・
3・・・--8---・・
4・・・・-9----・
5・・・・・0-----
記号符号記号符号
カンマ--・・--ピリオド・-・-・-
問符・・--・・斜線-・・-・
訂正符号(HH)・・・・・・・・

Q符号・略符号表(抜粋)

略符号意義(Q符号は問い)
CQ各局宛て一般呼び出し
DE…から
K送信してください。
送信の終了符号
送信の待機を要求する符号
R受信しました。
欧文通信の訂正符号
通信の完了符号
QRA貴局名はなんですか。
QRKこちらの信号(又は…(名称又は呼出符号)の信号)の明瞭度は、どうですか。
QRLそちらは、通信中ですか。
QRMこちらの伝送は、混信を受けていますか。
QRNそちらは、空電に妨げられていますか。
QRSこちらは、もっと遅く送信しましょうか。
QRTこちらは、送信を中止しましょうか。
QRZ誰かこちらを呼んでいますか。
QSLそちらは、受信証を送ることができますか。
QSOそちらは、…(名称又は呼出符号)と直接(又は中継で)通信することができますか。
QSYこちらは、他の周波数に変更して伝送しましょうか。
QTH緯度及び軽度で示す(又は他の表示による。)そちらの位置は、何ですか。
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