| 読誦 | ドクショウ | |
| 梵天 | ボンテン | |
| 懲罰 | チョウバツ | |
| 攪拌 | カクハン | |
| 欺瞞 | ギマン | |
| 夙に | つとに | |
| 瀰漫 | ビマン | |
| 牝牛 | めうし | |
| 雌牛 | めうし | |
| 牡牛 | おうし | |
| 雄牛 | おうし | |
| 驢馬 | ろば | |
| 躊躇 | ちゅうちょ | |
| 河畔 | かはん | |
| 豊饒 | ほうじょう | |
| 詰問 | きつもん | |
| 瀝青 | れきせい | |
| 諏訪市 | すわしし | |
| 綱 | つな | |
| 網 | あみ | |
| 附会 | フカイ | こじつけること |
| 承ける | うける | 引き受けること |
| 包摂 | ほうせつ | 一定の範囲の中に包み込むこと |
| 如何 | いか | どのような |
| 放擲 | ほうてき | 捨てて顧みないこと |
| 棄却 | ききゃく | すててとりあげないこと |
| 口吻 | こうふん | 口元、転じてものの言い方 |
| 流布 | るふ | 広く世に広まること |
| 敷衍 | ふえん | 話を押し広げること |
| 爾後 | じご | ある事柄のあと |
| 首肯 | しゅこう | うなずく、さんせいする |
| 袂 | たもと | 和服の袖の袋の部分 |
| 是認 | ぜにん | 行為や思考を良いと認める |
| 闖入 | ちんにゅう | 突然無断で入り込むこと |
| 巫祝 | ふしゅく | 神事をつかさどるもの |
| 祭祀 | さいし | 神や祖先を祭ること |
| 陵 | みささぎ | 天子の墓 |
| 祠堂 | しどう | 祖霊を祭るところ |
| 傅く | かしずく | |
| 帝 | みかど | |
| 變化 | へんげ、へんか | 神仏が仮に人の姿となって現れること |
| 學 | がく | |
| 訊ねる | たずねる | とう、きく、たずねる |
| 相俟って | あいまって | 互いに作用しあって |
| 臆見 | おっけん | 確たる根拠のない推測や想像に基づく考え |
| 僭称・僣称 | せんしょう | 名乗るべき身分にないものが勝手に名乗っている |
| 侮蔑 | ぶべつ | みくだしさげすむこと |
| 倦む | うむ | いやになる、うんざりする |
| 撓む | たわむ | かたいものが曲がる、ゆがむ |
| 軽侮 | けいぶ | 相手を軽んじて侮辱する |
| 陥穽 | かんせい | 動物を落ち込ませる。人を陥れる策略 |
| 禽獣 | きんじゅう | とりやけものその総称 |
| 穿鑿 | せんさく | 綿密にどこまでも調査すること |
| 詮索 | せんさく | 細かい事まで突き詰めて調べ求めること |
| 執拗 | しつよう | 自分の意見にいつまでもこだわり続けるさま |
| 涵養 | かんよう | 自然としみこむようにゆっくり養い育てること |
| 寓話 | ぐうわ | たとえ話によって諭すもの |
| 変遷 | へんせん | 時の流れとともに移り変わること |
| 毀損 | きそん | ものを壊すこと、利益体面などをそこなうこと |
| 諜報 | ちょうほう | 敵情をひそかに探って知らせること |
| 四阿・阿亭 | あずまや | 庭園などで展望や休憩をするための簡素な建物 |
| 巍然 | ぎぜん | 山などが高くそびえたっているさま |
| 逗留 | とうりゅう | 旅先などに一定期間とどまること |
| 櫂・橈 | かい | 船を人力で進めるための棒状の道具 |
| 鄭重 | ていちょう | 扱いが丁寧 |
| 蒼穹 | そうきゅう | すっきりと晴れ渡った青空 |
| 旺盛 | おうせい | 活動力が非常に盛んであること |
| 割拠 | かっきょ | 拠点とした土地に立てこもる、勢力をはること |
| 傀儡 | かいらい(くぐつ) | 操り人形 |
| 擁立 | ようりつ | 支持し、もりたて、高い地位につかせようとすること |
| 裔 | えい | 血族の末 |
| 勅命 | ちょくめい | おおさまの命令 |
| 封建 | ほうけん | 封土を分けて諸侯に統治させる制度 |
| 駕御 | がぎょ | 人を自分の思うままに使うこと |
| 懐柔 | かいじゅう | うまく扱って自分の思う通りに従わせること |
| 譚 | たん | 話、物語 |
| 洞 | うろ | 洞窟 |
| 演繹 | えんえき | 普遍的な事柄から個別的、特殊的な結論を得ること。 |
| 敬虔 | けいけん | 敬い慎むこと |
| 燦たる | さんたる | きらきらとかがいて美しいさま |
| 友諠 | ゆうぎ | 友人としての情愛 |
| 企図 | きと | あることを企てること |
| 奢侈 | しゃし | 身分不相応な暮らしをすること |
| 輻輳 | ふくそう | いろいろなものが同じ個所に集中して混雑する状況のこと |
| 楣 | まぐさ | 窓や入口など建物の開口部の上部の横木、アーチのようなもの |
| 叛乱 | はんらん | 支配者に対して内乱を起こすこと |
| 前哨 | ぜんしょう | 警戒のため前方に配置する部隊 |
| 稠密 | ちゅうみつ | 一般に密集しているさま、ぎっしり詰まっているさま |
| 奔流 | ほんりゅう | 激しい流れ |
| 官吏 | かんり | 役人 |
| 蹂躙 | じゅうりん | 踏みにじること。暴力、強権をもって他を侵害すること |
| 蚕食 | さんしょく | 蚕が桑の葉を食うように他の領域を片端からだんだんと侵していくこと |
| 廟 | びょう | 祖先、先人の霊を祭る建物。 |
| 瀑 | たき | しぶき、水しぶき。高所から勢いよく落ちる水。滝。 |
| 叢 | くさむら | |
| 筏 | いかだ | |
| 竣工 | しゅんこう | 建築工事や土木工事が終了すること。 |
| 朕 | ちん | 天子の自称。 |
| 剝落、剥落 | はくらく | はげ落ちる。 |
| 酋長 | しゅちょう | |
| 倅 | せがれ | こども |
| 研鑽 | けんさん | 学問などを深く極めること |
| 中庸 | ちゅうよう | かたよることなく、常に変わらないさま |
| 笞 | むち | |
| 穢れ | けがれ | 汚れて悪しき状態のこと |
| 罵言 | ばげん | ののしる言葉 |
| 食糧 | しょくりょう | |
| 義しい | ただしい | |
| 傲る | おごる | |
| 灰燼 | かいじん | 灰と燃えがら |
| 論駁 | ろんばく | 相手の論や説を誤りを論じて攻撃する |
| 逐次的 | ちくじてき | 順を追って次々に物事がなされる様 |
| 荒唐無稽 | こうとうむけい | 言動に根拠がなく、現実味がないこと |
| 燈明(灯明) | とうみょう | 神、仏に供える灯火をいう |
| 星辰 | せいしん | 明け方空に残って見える星。星が残って見えるさま |
| 叢書 | そうしょ | 本のシリーズ。一連の書物群。 |
| 厖大 | ぼうだい | 形が極めて大きいさま |
| 憾み・恨み・怨み | うらみ | |
| 鑑みる | かんがみる | 事物を他の事物と照らし合わせて考量すること |
| 峻烈 | しゅんれつ | 物事や状況が非常に激しくて厳しいさま |
| 力瘤 | ちからこぶ | |
| 牌 | はい | 札、看板の意味 |
| 揮う | ふるう | 充実して勢いが盛んである。思う存分に力を働かせる。 |
| 旱魃 | かんばつ | 長期間の水不足 |
| 小癪 | こしゃく | 行動や言動がどことなく憎らしく、腹立たしくなるような気持ちを与えること。 |
| 被る・蒙る | こうむる | |
| 頻り | しきり | 同じことが何度も起こるさま |
| 赫々 | かっかく | 強く光り輝くさま |
| 窮乏 | きゅうぼう | 酷く貧しいこと |
| 嚆矢 | こうし | 鏑矢、物事のはじめ |
| 醸して | かもして | ある雰囲気・感じをそれとなく作り出すこと。 |
| 饗宴 | きょうえん | 客をもてなすための宴会 |
| 貂・黄鼬 | てん | 哺乳類イタチ科の仲間 |
| 傴僂 | せむし | 背骨が弓なりに曲がり、前かがみの体形になる病気(昔背に虫がいるためといわれた) |
| 鳩胸 | はとむね | 胸郭の変形の一種で、胸骨下角部の異常突出。 |
| 癩病 | らいびょう | ハンセン病のこと。末梢神経症状や皮膚症状を伴う。 |
| 囲繞地 | いにょうち | 公道に通じていない袋地の周りを取り囲む土地 |
| 栄耀 | えいよう | 大いに栄えて、羽振りの良いこと。 |
| 祈禱 | きとう | すべての宗教的祈願、祈念、祈りを意味する。 |
| 斑鳩 | いかるが | アトリ科の鳥。全長23センチくらい。体は灰色で、頭・風切り羽・尾羽は紺色。くちばしは太く黄色。 |
| 漲る | みなぎる | 水が満ちてあふれるほど勢いが盛んになる |
| 鋸 | のこぎり | |
| 麓 | ふもと | 山岳の下部 |
| 嘶く | いななく | 馬が鳴く様子を表す |
| 奮迅 | ふんじん | 激しく奮い立つさま |
| 冑 | かぶと | 頭に着ける防具 |
| 胄 | ちすじ・よつぎ | 血統、子孫、跡取り、世継ぎ。 |
| 毛氈 | もうせん | 獣毛に湿気や熱、摩擦、圧力を加え繊維を密着して織物のようにしたもの、敷物に用いる。 |
| 開鑿 | かいさく | 土地を切り開いて道路や運河などを通すこと。 |
| 隆盛 | りゅうせい | 勢いが盛んなこと。またその様 |
| 殷賑 | いんしん | 活気があってにぎやかなこと。また、その様。繁華 |
| 消長 | しょうちょう | 勢いが衰えたり栄えたりすること |
| 咽喉 | いんこう | のど |
| 宦官 | かんがん | 中国の去勢した官吏。 |
| 官吏 | かんり | 公務を行うもの |
| 灼く | やく | 焼く |
| 齎す | もたらす | 好ましくない状態を引き起こす。ある状態を実現させる。 |
| 正廉 | せいれん | 心が正しく清いこと。 |
| 鼓吹 | こすい | 元気づけ励ますこと。意見や思想を広く唱えて賛同を得ること。 |
| 破毀 | はき | 破り捨てること |
| 逐う | おう | 先に進むものに追いつこうとして急ぐ |
| 毅然 | きぜん | 意志が強く、物事に動じないさま |
| 閃く | ひらめく | 瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。一瞬だけ光り輝く |
| 仄めく | ほのめく | かすかに見える、ちらっと見える |
| 鷹匠 | たかじょう | 公家、武家に仕える鷹狩、放鷹(ほうよう)のための鷹を飼育、訓練したり鷹狩に従事する人 |
| 峡谷 | きょうこく | 幅が狭く深く険しい谷 |
| 劫掠 | ごうりゃく | 脅して奪い取ること |
| 憐憫 | れんびん | 憐れみの気持ちを持つこと |
| 不憫 | ふびん | かわいそうなこと、憐れむべきこと。 |
| 閂 | かんぬき | 門の扉が開かないようにする横木 |
| 小舎 | しょうしゃ | 小さな家、小屋 |
| 前額 | ぜんがく | 眉毛の上から前髪の生え際までのこと |
| 灌漑 | かんがい | 農地に外部から水を供給すること。 |
| 諫言 | かんげん | 目上の人に過失や非を指摘してたださせること |
| 翻然 | ほんぜん | 急に心を入れ替える様子 |
| 戦捷 | せんしょう | 戦いや試合に勝つこと |
| 厩 | うまや | 馬を飼育するための小屋 |
| 馬丁 | ばてい | 馬の世話をする人 |
| 頸 | くび | 首 |
| 鷹揚 | おうよう | 小さなことにとらわれずにゆったりと構えているさま。おっとりして上品な様 |
| 戴冠式 | たいかんしき | 王冠を聖職者などから受け取り正式に王位を継承する式 |
| 靡く | なびく | 風や水の勢いに従って横に揺らめくさま。他の意思や威力に屈したり、引き寄せられたりして服従すること |
| 匕首 | あいくち | 鍔のない短刀 |
| 悄然 | しょうぜん | 元気がなく打ちしおれているさま |
| 忽然 | こつぜん | 物事の出現、消失が急なさま |
| 茫然 | ぼうぜん | 漠然として様子がつかめないさま、物事にあっけにとられて気が抜けたようになるさま |
| 漠然 | ばくぜん | ぼんやりとしてはっきりしないさま |
| 昂然 | こうぜん | 自信に満ちて誇らしげなさま |
| 傲然 | ごうぜん | おごり高ぶって尊大にふるまうさま |
| 愕然 | がくぜん | 非常に驚くさま |
| 馬勒 | ばろく | 馬の頭や首に付ける道具 |
| 轡 | くつわ | 馬を操縦するために馬に咬ませる金具 |
| 羯鼓 | かっこ | 雅楽に使う打楽器 |
| 憂目 | うきめ | つらいこと苦しい経験 |
| 雖も | いえども | 逆説を立てる接続詞、だけれども |
| 頗る | すこぶる | 程度がはなはだしいさま |
| 伽羅 | きゃら | 代表的な香木の一つである沈香のうち特に良いもの |
| 瘋癲 | ふうてん | 精神的な疾患。 |
| 燈す | ともす | 明かりをつけること |
| 亘る | わたる | 間を隔てている者同士の一方から他方へと乗り越えていく様 |
| 水垢離 | みずこり | 神仏に祈願するために水を浴びること |
| 麝香 | じゃこう | ジャコウシカの腹部にあるジャコウ腺からとれる分泌物を乾燥させた香料、生薬 |
| 紅蓮 | ぐれん | 紅色の蓮の花。燃え盛る炎のたとえ |
| 栄達 | えいたつ | 出世すること高い地位や身分をえること |
| 讒言 | ざんげん | 事実を曲げたりありもしない事柄を作り上げたりして、その人を目上の人に悪くいうこと |
| 懇ろ | ねんごろ | 心がこもっているさま、親身であるさま |
| 慟哭 | どうこく | 悲しみを我慢できず大声をあげて泣き叫ぶこと |
| 白痴 | はくち・たわけ | 精神遅滞の重度のもの |
| 蘆・葦 | あし | イネ科の多年草。 |
| 儀仗兵 | ぎじょうへい | 儀礼護衛のために大事な賓客に付ける兵 |
| 朋輩 | ほうばい | 同じ主人に仕えたり同じ会社に勤めたり同じ先生についている仲間 |
| 寂寥 | せきりょう | 心が満ち足りずもの寂しいこと |
| 箙 | えびら | 矢を射れる道具 |
| 霰 | あられ | |
| 遍く | あまねく | もれなくすべてに及んでいるさま。 |
| 冥助 | みょうじょ | 神や仏の目に見えぬ助け |
| 検閲 | けんえつ | 調べ改めること、公的機関がメディアから表現内容を強制的に調べること |
| 嬌態 | きょうたい | 女性の媚を含んだなまめかしいふるまいや態度 |
| 恣 | ほしいまま | やりたいままにふるまうこと。自分の思う通りに行うこと |
| 馭者 | ぎょしゃ | 馬を取り扱う人 |
| 隊商 | たいしょう | 隊を組んで旅する商人の一団 |
| 安閑 | あんかん | のんきに何もしないでいる様子 |
| 扮する | ふんする | 他の人に似せて装う |
| 酣 | たけなわ | 一番盛んな時期、最繁期 |
| 詑・詫びる | | (わびの字に詑が使われるケースが昔の文献にある。昭和期) |
| 憚る | はばかる | 遠慮する、ためらう。転じて幅を利かせる、威張る |
| 讒者 | ざんしゃ | 人を陥れようとして事実に反する悪口をいうもの |
| 睥睨 | へいげい | 睨みつけて勢いを示すこと |
| 磔刑 | たっけい | 磔の刑 |
| 磔 | はりつけ | 罪人の体を板や十字架に釘や紐ではりつけ晒す刑罰 |
| 擁する | ようする | 率いる。所有する |
| 荒寥 | こうりょう | 荒涼と同じ。荒れ果てて寂しいこと。 |
| 天佑 | てんゆう | 天の助け |
| 賤しい | いやしい | 社会的地位が低い、品位にかけている |
| 貴賓 | きひん | 身分の高い客 |
| 颯爽 | さっそう | 人の姿、態度や行動がきりっとしていて見るものに気持ち良いさま |
| 刷毛 | はけ | 木の柄の先端に毛をたくさん取り付けた道具 |
| 墓碑銘 | ぼひめい | 墓碑に刻んだ使者の経歴や功績をつづった文章 |
| 慴伏 | しょうふく | 相手を恐れて服従すること |
| 燦爛 | さんらん | 光り輝くさま。華やかで美しいさま。 |
| 憂慮 | ゆうりょ | 憂い思うこと、心配して悩むこと |
| 訛伝 | かでん | 誤ってつたえられること、間違った言い伝え。 |
| 憧憬 | しょうけい | あこがれること、あこがれる気持ち |
| 慇懃 | いんぎん | 真心がこもっていて、礼儀正しいこと、そのさま、ねんごろ |
| 梗概 | こうがい | 物語などのあらすじ、大略 |
| 屍衣 | いし | 死に装束 |
| 哀憐 | あいれん | 悲しみ憐れむこと。不憫に思うこと。 |
| 竈 | かまど | |
| 彷徨 | ほうこう | 当てもなく歩き回ること、さまようこと |
| 踝 | くるぶし | |
| 松脂 | まつやに | 松の幹の傷口から分泌される樹脂。 |
| 麓 | ふもと | 山の下の方の部分、山すそ。山麓(さんろく) |
| 奇しき | くしき | 不思議な、霊妙な、といういみ |
| 燦めく | きらめく | きらきらと光り輝く。存在が輝かしく人目を惹く。 |
| 蚋 | ぶゆ | 双翅(そうし)目ブユ科の昆虫 |
| 荘厳 | そうごん | 重々しく厳かなこと、厳かで立派なこと |
| 涕泣 | ていきゅう | 涙を流して泣くこと |
| 恭しい | うやうやしい | 相手を敬って礼儀正しく丁寧である |
| 棟梁 | トウリョウ | 棟(むね)と梁(はり)が家を支える重要な部分であることから転じて、建築に従事する職人の責任者。 |
| 諂う | へつらう | 人の気に入るようにふるまう。人の機嫌を取る |
| 窶す | やつす | 目立たないように姿を変える |
| 懺悔 | ざんげ | 神仏の前で罪を告白し悔い改めること |
| 膚理 | ふり | 肌のあや、きめ |
| 円蓋 | えんがい | ドームのこと、大空、天 |
| 妄り | みだり | 秩序を無視するさま、自分勝手であるさま |
| 聖餐拝受 | せいさんはいじゅ | 典礼的会食のこと。キリストの血と肉にあたる、ぶどう酒とパンを身体に受け入れること |
| 霊験あらたか | れいけんあらたか | 神や仏からのご利益が著しく現れること |
| 辺鄙 | へんぴ | 中心から離れた地域 |
| 罹る | かかる | ひっかかる、かかる、出くわす |
| 殯葬所 | ひんそうじょ | 死者を葬る所 |
| 吝嗇家 | りんきんか | 適度に物惜しみをする、けちなひとの意 |
| 黴 | かび | |
| 灌木 | かんぼく | 丈が低く幹が発達しない、木本植物。 |
| ててなし子 | | 父に死なれて母に育てられた子 |
| 払拭 | ふっしょく | 払い拭い去ること。 |
| 躓く | つまづく | |
| 毀る | やぶる | |
| 識る | しる | |
| 卑下 | ひげ | 自分は劣っているとへりくだること |
| 欣喜雀躍 | きんきじゃくやく | 思いっきり喜ぶこと |
| 絢欄 | けんらん | きらきらと光り輝いて美しいこと |
| 寄寓 | きぐう | 一時的によその家に身をよせて世話になること。また、仮の住まい。寓居 |
| 反駁 | はんばく | 他人の主張や批判に対して論じ返すこと。反論。 |
| 看做す | みなす | そのようなものとして認識すること。 |
| 倦む | うむ | 退屈する。嫌いになる。飽きる。 |
| 酒池肉林 | しゅちにくりん | 酒や肉が豊富で豪著な酒宴の意 |
| 斃れる | たおれる | 不意の出来事などで死ぬこと。殺されること。 |
| 塒 | ねぐら | 寝座の意味。鳥の寝るところ。 |
| 驚駭 | きょうがい | 非常に驚くこと |
| 賤民 | せんみん | 身分の低い民 |
| 誹謗 | ひぼう | 他人を悪く言うこと、謗ること |
| 産褥 | さんじょく | 出産のとき産婦が使う寝床 |
| 漏洩 | ろうえい | 水、光などがもれること、漏らすこと。 |
| 眩惑 | げんわく | 目が眩んで正しい判断ができなくなること |
| 奸計 | かんけい | 悪いはかりごと |
| 毀誉褒貶 | きよほうへん | ほめたりけなしたりすること。 |
| 悠々自適 | ゆうゆうじてき | 俗事に煩わされることなく自分の好きなように安らかに暮らすこと |
| 防禦・防御 | ぼうぎょ | |
| 狭隘 | きょうあい | 面積などがせまくゆとりがないこと、その様。心が狭い事、度量が小さいこと。 |
| 普請 | ふしん | 家を建築したり、修理したりすること |
| 憚る | はばかる | 差しさわりがあるとして差し控える、遠慮する。幅を利かせる大きな顔をする。 |
| 矍鑠 | かくしゃく | 年をとっても丈夫で元気なさま |
| 欅 | けやき | |
| 桂 | かつら | |
| 柳 | やなぎ | |
| 襤褸 | ぼろ | つかいふるしてやくにたたないこと |
| 跣 | はだし | |
| 隔壁 | かくへき | しきり、隔てる壁 |
| 笙 | しょう | ふえ |
| 軛 | くびき | 家畜などをつなげるための棒 |
| 夭折 | ようせつ | 歳若くして死ぬこと |
| 秋波 | しゅうは | 美人の美しい目元。女性の媚を含んだ目つき |
| 正鵠 | せいこく | 弓矢の的の真ん中 |
| 萎縮 | いしゅく | 縮こまってちいさくなること。萎びて小さくなること。 |
| 間諜 | かんちょう | ひそかに敵の様子をさぐって味方に報告するもの。間者。スパイ。 |
| 肥沃 | ひよく | 土地が肥えていて作物がよくできること。 |
| 蒙る | こうむる | 他人から、行為や恩恵を受けること |
| 娶る | めとる | 妻として迎える |
| 瀆神 | とくしん | 神の神聖を穢すこと |
| 呵責 | かしゃく | 責め苦しめること。厳しく責めること。 |
| 正餐 | せいさん | 正式な献立による料理 |
| 燔祭 | はんさい | 古代ユダヤ教で動物を祭壇で焼き神にささげた儀式 |
| 酬恩祭 | しゅうおんさい | モーセがイスラエルの民が守るべき律法として定めた祭儀。動物の脂肪を供えて神との親交を得ようとするもの。感謝の犠牲。謝祭。謝恩祭。 |
| 守銭奴 | しゅせんど | 金銭をためることに異常な執着のある人。貪欲でけちな人。 |
| 眩惑 | げんわく | 目が眩んで惑うこと。または惑わすこと |
| 啓蒙 | けいもう | 人々に新しい知識を与え教え導くこと。 |
| 紛糾 | ふんきゅう | もつれ乱れること、ごたごたすること。 |
| 深更 | しんこう | 夜更け、真夜中、深夜 |
| 殲滅 | せんめつ | すっかり滅ぼすこと、皆殺しにすること。 |
| 殺戮 | さつりく | むごたらしく多くの人を殺すこと |
| 羚羊 | かもしか | |
| 懇願 | こんがん | ねんごろに願うこと、ひたすらお願いすること。 |
| 喩え | たとえ | |
| 煩瑣 | はんさ | こまごまとしてわずらわしいこと |
| 豪華 | ごうか | |
| 貶価 | へんか | |
| 貶する | へんする | 人を悪く言う、けなす、そしる |
| 暫定 | ざんてい | 確定するまでの間一時的にそうしておくさま。 |
| 焦眉 | しょうび | 自体が非常に切迫していること |
| 架橋 | かきょう | はしをかけること、またその橋。 |
| 跪く | ひざまずく | |
| 咀嚼 | そしゃく | 食物をかみ砕くこと |
| 秣 | まぐさ | |
| 罹患 | りかん | 病気にかかること。罹病。 |
| 悪阻 | おそ・つわり | 妊娠初期に吐き気、食欲不振、飲食物に対する嗜好が変わる症状。 |
| 嗜好 | しこう | あるものを特に好みそれに親しむこと。 |
| 膨隆 | ぼうりゅう | 皮膚粘膜の局部的な盛り上がりやふくらみ。 |
| 猥褻 | わいせつ | いやらしいこと、みだりなこと、その様 |
| 恫喝 | どうかつ | 脅しておびえさせること。 |
| 破綻 | はたん | 壊れ滅びること。 |
| 排泄 | はいせつ | 不要な物質を体外に出すこと。 |
| 拮抗 | きっこう | 力に優劣がなく互いに張り合うこと |
| 酩酊 | めいてい | 酷く酔うこと |
| 頑健 | がんけん | 体が丈夫で健康なこと、その様。 |
| 冠冕 | かんべん | 冕板を付けた冠(博士帽) |
| 弛緩 | しかん | ゆるむこと。たるむこと |
| 鬱蒼 | うっそう | 草や木がこんもりと茂るさま。 |
| 雷霆 | らいてい | かみなり |
| 流暢 | りゅうちょう | 言葉がすらすらと出て詰まることがない様子。 |
| 寂寞 | せきばく | 静かでひっそりとしているさま。寂蒔 |
| 黎明 | れいめい | 夜明。 |
| 可塑 | かそ | 思うようにものの形をつくれること |
| 俯瞰 | ふかん | 高いところから見下ろすこと |
| 綱領 | こうりょう | 物事のもっとも大切なところ。要点。眼目。 |
| 詔勅 | しょうちょく | 天皇の意思を表示する文章 |
| 俎上 | そじょう | まな板の上に乗せる |
| 溯源 | さくげん | 源にさかのぼること。物事の根本を突き詰めること。 |
| 拮抗 | きっこう | 力に優劣がなく互いに張り合うこと |
| 比肩 | ひけん | 肩を並べること。同等であること。匹敵。 |
| 軋み | きしみ | きしむこと。また、その音。対立して互いに張り合うこと。争うこと。不和 |
| 滑稽 | こっけい | 笑いの対象となる、おもしろいこと。おどけたこと。あまりにもばかばかしいこと。また、そのさま |
| 傲慢 | ごうまん | 思いあがって横柄なこと。人を見下して礼を欠くこと。また、そのさま。不遜 |
| 横柄 | おうへい | 人を見下したような偉そうな態度をとるさま。大柄(おうへい)とも。 |
| 祀る | まつる | 神として崇め一定の位置に安置する。上位に据えて尊ぶ。 |
| 穿つ | うがつ | 穴をあける。掘る。押し分けて進む。突き通す。貫く。通り抜けていく。 |
| 褥婦 | じょくふ | 産褥にいる婦人。産婦。 |
| 瀉血 | しゃけつ | 治療の目的で、患者の静脈血の一部を体外に除去すること。刺絡(しらく) |
| 恣意 | しい | その時々の気ままな思いつき。自分勝手な考え。物事の関係が偶然的であること。 |
| 諮問 | しもん | 一定の機関や有職者に対し、ある問題いついて意見を尋ね求めること。諮詢(しじゅん) |
| 堰 | せき | 土を積んで水の流れをせき止めるもの。 |
| 金雀枝 | えにしだ | ギリシャ語:kytisso(つめくさ、クローバー) |
| 鬣 | たてがみ | |
| 薔薇 | ばら | |
| 擾乱 | じょうらん | 乱れさわぐこと。乱すこと。騒乱。秩序をかき乱すこと。 |
| 爛酔 | らんすい | はなはだしく酒に酔うこと。泥酔すること。 |
| 爛れる | ただれる | ただれる。くさる。柔らかくなってくずれる。 |
| 欄然 | らんぜん | 鮮やかに輝くさま。 |
| 眷族 | けんぞく | 血のつながりのあるもの。家来。従者。 |
| 白楊 | はこやなぎ | ポプラ |
| 凭る | もたる・よる | もたれる |
| 火焔 | かえん | 物が燃えているときに光や熱を出す部分 |
| 佯 | いつわり・さまよう | |
| 饗応 | きょうおう | 飲食物を提供して客をもてなすこと。 |
| 譫言 | うわごと | 病気で熱の高い時などに無意識のうちに口走る言葉。道筋の立たない言葉。たわごと。 |
| 卜占・占卜 | ぼくせん・せんぼく | 占うこと。 |
| 棕櫚 | しゅろ | |
| 灌祭 | かんさい | 神への感謝 |
| 打擲 | ちょうちゃく | 打ち叩くこと。殴ること。 |
| 詭計 | きけい | 人を騙し欺き陥れる計略。 |
| 憔忰 | しょうすい | 例文のみであるがおそらく、いい意味で疲れ落ち着いているさま |
| 襞 | ひだ | 衣服などで、布を折りたたんだ部分。 |
| 艫 | とも | 船尾。船の後部。みよしへさき。 |
| 紺碧 | こんぺき | 真夏の日差しの強い青空の色のような深く濃い青色のこと。 |
| 朧 | おぼろ | はっきりしないさま。ほのかなさま。薄く曇るさま。 |
| 曙 | あけぼの | 夜がほのぼのと明ける頃。夜空がほのかに明るんでくるころ。暁の終わりごろ。 |
| 暁 | あかつき | 太陽の登るほの暗いころ。待ち望んでいたことが実現するその際。 |
| 跛 | びっこ・あしなえ | 足が悪く歩行が不自由なこと。また、その人。 |
| 顚覆 | てんぷく | ひっくり返ること。また、ひっくり返すこと。 |
| 舳先 | へさき | 船の先端部分のこと |
| 樵 | きこり | 山の樹木の伐採を業とする人。杣夫(そまふ) |
| 夷狄 | いてき | 未開の人。えびす。野蛮人。東夷北狄。 |
| 燐光 | りんこう | 黄燐が空気中で酸化されてだす青白い光。 |
| 朦朧 | もうろう | かすんではっきり見えないさま。おぼろげなさま。意識がぼんやりとしてはっきりしないさま。 |
| 涅槃 | ねはん | ニルバーナ。苦しみの最高境地=仏教のゴール。 |
| 芙蓉 | ふよう | あおい科の落葉低木。 |
| 瞿麦 | くばく・なでしこ | 花。なでしこ |
| 蜷 | とぐろ・にな | カワニナのこと |
| 蜷局 | とぐろ | 蛇が体を渦巻のようにぐるぐる巻いてわだかまること。また、そのありさま。 |
| 漣 | さざなみ | 水面に一面にできる細かい波。 |
| 繫ぐ | つなぐ | |
| 傭い | やとい | 雇うこと。雇われた人のこと。 |
| 技倆 | ぎりょう | 物事を行うさま。腕前。手並み。 |
| 檳榔樹 | びんろうじゅ | |
| 蒟醬 | きんま | |
| 神箭 | しんせん | 神のはなった矢。人力を超えた神秘を示す矢。 |
| 嬰児 | えいじ・あかご | 生まれたばかりの赤ん坊のこと。 |
| 折檻 | せっかん | 厳しく戒めること。のちの戒めのため、叩いたりして懲らしめること。 |
| 深山幽谷 | しんざんゆうこく | 奥深く静かな山や谷。人があまり行かない奥深い自然。 |
| 兇賊 | きょうぞく | 乱暴で凶悪な賊徒。 |
| 斃れる | たおれる | 立っている状態をつづけられなくなって横になること。 |
| 宥恕 | ゆうじょ | 寛大な心で罪をゆるすこと。 |
| 悍馬 | かんば・あらうま | 気性の荒々しい馬。暴れ馬。あらうま。はねうま。 |
| 邂逅 | かいこう | 思いがけなく出会うこと。偶然の出会い。巡り合い。 |
| 反古 | ほご | 書画などをかきそこなったりして、いらなくなった紙。ほごがみ。 |
| 谿谷 | けいこく | 深くて急峻な側壁を持った谷。小谷。たにま。 |
| 彎く | ひく | 弓を矢につがえて弦を引く。 |
| 偸む | ぬすむ | ひそかに他人の者を取って自分のものにする。 |
| 眸 | ひとみ | 眼球の中心にある黒く丸い部分。瞳孔(どうこう) |
| 窶れる | やつれる | 病気や心配事などのために、やせ衰える。落ちぶれる。みすぼらしくなる。 |
| 戯れ | たわむれ | 遊び興じること。遊戯。ふざけること。冗談。また、本気ではなくて、遊び半分なこと。 |
| 橄欖 | かんらん | カンラン科の常緑高木。インドシナ原産。 |
| 矜持 | きょうじ・ほこり | 自信と誇り。自信や誇りをもって、堂々とふるまうこと。きんじ。プライド。 |
| 帛 | きぬ | 帛布の精美なもの。羽二重の類。 |
| 梭 | ひ | 機(はた)の道具。木又は金属で舟形に作ったもので、緯(よこいと)を、経(たていと)の中にくぐらせるもの。 |
| 筬 | おさ | 織機の付属用具の一つ。丈の薄片を櫛の歯のように並べて、枠を付けたもの。 |
| 梳く | すく・とく | もつれた毛や糸を櫛を通してそろえる。 |
| 黄楊 | つげ | ツゲ科の常緑小高木。 |
| 鉤 | かぎ | 先が曲がった棒状の、もっぱら金属製の器具である。曲がった部分を何かにひっかけて使う。 |
| 攫む | つかむ | 手でしっかりと握り持つ。強くとらえて離すまいとする。自分のものとする。手に入れる。人の気持ちなどを自分に引き付けて放さないようにする。 |
| 遑 | いとま | 仕事のない時。時間の余裕。ひま。休むこと。職務を辞めること。別れてさること。離縁。隙間。暇。 |
| 罌粟 | けし | ケシ科の大形二年草。 |
| 柘榴 | ざくろ | ざくろ |
| 鑿 | のみ | 木材、石材、金属などに穴を穿ったり、彫刻したりするのに用いる道具 |
| 筵 | むしろ | 藁などを編んで作った敷物。風流な会合などの席。えん。 |
| 縋る | すがる | 頼りとなるものにしっかりと掴まること |
| 舂く | うすづく・つく | 穀物などを臼に入れてつく。夕日が山の端に入ろうとする。 |
| 杵 | きね | きね |
| 茸 | きのこ | きのこ |
| 楫 | かじ | 船の進む方向を定めるために船尾に取り付けられている装置。 |
| 梳り | くしけずり | |
| 胤 | たね | たね。血筋。子孫。後を継ぐ。 |
| 桎梏 | しっこく | 人の行動を厳しく制限して自由を束縛するもの。 |
| 抓む | つまむ | 指先やつめの先で挟み取る |
| 粗怱・粗相 | そそう | 不注意や軽率さから過ちを犯すこと。(感が悪いばかりに侵す過ち) |
| 継母 | ままはは | |
| 狒々 | ひひ | ヒヒ |
| 怠惰 | たいだ | |
| 蚯蚓 | みみず | |
| 開闢 | かいびゃく | 天地の始まり、世の中のはじまり。 |
| 来降 | らいこう・らいごう | 神仏が地上に降りてくること |
| 奇瑞 | きずい | めでたい事の前兆として起こる不思議 |
| 奇譚 | きたん | 珍しい話、不思議な話 |
| 攫う | さらう | |
| 犀鳥 | さいちょう | ツノサイチョウ、鳥 |
| 侏儒 | しゅじゅ | 非常に背の低い人。小人。物事の本質を見抜く能力が低い人を罵って言う言葉。 |
| 雷霆 | らいてい | 激しい雷、いかずち |
| 盈虧 | えいき | 月が満ちたり欠けたりすること。盈虚。物事が栄えたり衰えたりすること。 |
| 奢侈 | しゃし | 度を過ぎて贅沢なこと。身分不相応に金を費やすこと。また、その様 |
| 箆鷺 | へらさぎ | ペリカン目トキ科の鳥 |
| 奇しくも | くしくも | 不思議にも、偶然にも、怪しくも、の意 |
| 無手勝流 | むてかつりゅう | 戦わずに勝つこと |
| 嬌態 | きょうたい | 女性の媚を含んだなまめかしい態度 |
| 腐乱 | ふらん | 腐って形が崩れること。 |
| 截つ | たつ | |
| 皺 | しわ | |
| 諍い | いさかい | 言い争い、言い合い、又は喧嘩 |
| 烏焉馬 | うえんば | |
| 已己巳己 | いこみき | |
| 當嵌めて | あてはめて | |
| 寫す | うつす | 写す |
| 藏れる | かくれる | 蔵 |
| 懊悩 | おうのう | 悩み悶えること |
| 晦渋 | かいじゅう | 言葉や文章がむずかしくて、意味や論旨がわかりにくいこと。難解。 |
| 寥 | りょう | 空虚でもの寂しい |
| 諳んじる | そらんじる | 書いたものを見ないでその通りに言う。空で覚える。暗唱する。 |
| 上梓 | じょうし | 文字を版木に刻むこと。また、書物を出版すること |
| 雅致 | がち | 風流な味わい。上品な風情。雅趣(がしゅ)。 |
| 函数 | かんすう | 関数 |
| 俟つ | まつ | 事物・人・時が来るのを予期し、願い臨みながらそれまでの時間を過ごすこと。 |
| 拘泥 | こうでい | 拘ること。必要以上に気にすること。 |
| 燦然 | さんぜん | きらきらと光り輝くさま。また、はっきりしているさま。鮮やかなさま。 |
| 歎き | なげき | |
| 主宰 | しゅさい | 人々の上に立ち中心となって指導したり、全体を取りまとめること。また、その人。 |
| 鸚鵡 | おうむ | |
| 佳人 | かじん | 顔が美しく姿のよい女。美人 |
| 誂える | あつらえる | 自分の思い通りに作らせる。注文して作らせる。 |
| 似非 | えせ | 似てはいるが本物ではない、偽物であるの意 |
| 擬き | もどき | 似せて作ること。また、似せて作った物。名詞の下について、それに匹敵するほどの物、それに似て非なるものを表す。 |
| まんじり | | ちょっと寝るさま。じっくりと見つめるさま。じっと、まじまじ、何も手につかないでいるさま。(まんじりともしない ちょっとも寝ない) |
| 櫛笥 | くしげ | 櫛や簡単な化粧道具を入れておく箱 |
| 放恣 | ほうし | 気ままでしまりのないこと。勝手でだらしのない事。また、その様。 |
| 激昂 | げきこう | 感情が高ぶること。興奮して激しく怒ること。 |
| 膾炙 | かいしゃ | 広く世の人々にしれわたっていること。(多くの人の口に喜ばれるところから) |
| 燠 | おき | 紅く怒った炭火。おきび。 |
| 画趣 | がしゅ | 柄にあるような優れた趣。絵になるような風景。 |
| 蔑む | さげすむ | 相手を低く見て馬鹿にする。 |
| 貶める | おとしめる | 自分より劣った者とみなす。 |
| 碩学 | せきがく | 広く、深く学問を修めた人 |
| 憧憬 | しょうけい | あこがれること、あこがれ |
| 吝嗇 | けち | 縁起の悪い事。不吉なこと。難癖。粗末なこと。価値がない事。無暗に金品を惜しむこと。 |
| 舌鼓 | したつづみ・ぜっこ | うまいものを飲食したときに舌を鳴らす音 |
| 嘯く | うそぶく | とぼけたり、大きなことを言ったり、獣や鳥のように鳴いたり、口をすぼめて音を出したりすること |
| 臍 | へそ、ほぞ | 腹部の中央にある、臍の緒のとれたあと。大人は普通、穴のようにへこんでいる。ほぞ。 |
| 威猛 | いもう | 威勢の強い事。たけだけしい事。 |
| 嘲罵 | ちょうば | 嘲り罵ること。 |
| 萌芽 | ほうが | 芽を出すこと。芽生え、またその芽 |
| 靄 | もや | |
| 甜 | あまい・うまい | |
| 畝 | うね | 畑で、作物を栽培するために細長く直線状に土を盛り上げた所。 |
| 頌歌 | しょうか | 褒めたたえて歌うこと。仏教や人の功徳、功績などを礼讃してうたうこと |
| 藷 | いも | |
| 堆く | うずたかく | 者が積み重なって高く盛り上がっているさま |
| 鼾 | いびき | |
| 顰める | ひそめる | 眉毛をひそめる。しかめる。 |
| 撥ねる | はねる | 弾き飛ばす、除去、かすめ取る、拒絶 |
| 搗く | つく | 杵(きね)などの棒状のもので穀物や木の実などを強く打って、砕いたり、押しつぶしたり、殻をのぞいたりする。 |
| 悄れる | しおれる | 元気を失ってしょんぼりする。悄然とする。しょぼくれる |
| 悄気る | しょげる | |
| 招じる | しょうじる | 家や部屋に来てもらうこと、招く、招待する。 |
| 蹲る | うずくまる | 腰を折り、体を丸くしてしゃがむ。 |
| 合萠 | くさねむ | マメ科ネムノキ亜科の植物 |
| 川緑 | かわぶち | 川のほとり、川べり、川端。 |
| 驀進 | ばくしん | まっしぐらに進むこと |
| 香気 | こうき | 良い香り、芳香。 |
| 楡 | にれ | ニレの木のこと。 |
| 攀じる | よじる | すがりつくようにして登る。 |
| 徐 | おもむろ | |
| 燈心草 | とうしんそう | いぐさのこと。 |
| 雉 | きじ | |
| 樅 | もみ | |
| 遠近 | おちこち | あちらこちらのこと。遠くと近く。 |
| 著わす | あらわす | 書物を書いて出版する。著作する。 |
| 譬え | たとえ | 別の物事を借りて言い表す。 |
| 看做す | みなす | そのようなものとして認識すること。 |
| 奸智 | かんち | 悪いことを考え出す知恵。悪知恵。 |
| 襁褓 | むつき・きょうほう | 赤子を包む布。産着 |
| 頽廃 | たいはい | 衰えてすたれること。くずれあれること。 |
| されこうべ | | 風雨にさらされ、白骨になった頭蓋骨。 |
| 阿る | おもねる | 相手に媚を売って人に気に入られようとすること |
| 冶金 | やきん | 鉱石から金属を取り出すこと。 |
| 版図 | はんと | 一国の領土 |
| 廟議 | びょうぎ | 朝廷の評議 |
| 編纂 | へんさん | いろいろの材料を集めて整理・加筆など行い書物にまとめること |
| 糾弾 | きゅうだん | 罪状や責任を問いただして、咎めること。 |
| 傑物 | けつぶつ | 秀でた人物や優秀な人物のこと |
| 癒着 | ゆちゃく | 粘膜や漿膜など分離しているべき身体の組織面が、炎症などのためにくっつくこと。本来離れているべきものがくっつくこと。多く、好ましくない状態として批判的に用いる。 |
| 擁護 | ようご | かばいまもること。助け守ること。 |
| 風信子玉 | じるこん | |
| 艱難 | かんなん | 困難に出会って苦しみ悩むこと。そのさま。 |
| 嗣ぐ | つぐ | 前の者のあとを受けて、その仕事、精神、地位などを引き続いて行うこと。 |
| 瞠目 | どうもく | 驚いたり、感心したりして、眼を見張ること |
| 激昻 | げきこう | 感情がひどく高ぶること。ひどく怒ること。 |
| 檄文 | げきぶん | 古代中国で、召集または説諭の文書。自分の考えや主張を述べて大衆に行動を促す文書。 |
| 説諭 | せつゆ | 悪い行いを改めるよう言い聞かせること。 |
| 残滓 | ざんし | 残りかす |
| 晨星 | しんせい | 明け方の空に残る星。物事のまばらなこと、少ししかないことの喩え。 |
| 警鐘 | けいしょう | 戦い・災害などの、危険の迫っていることを知らせるために鳴らす鐘。良くない事態に向かっていることを告げ知らせるもの。また、その知らせ。 |
| 不易 | ふえき | 時代を通じて変わらないこと。不変。 |
| 血烟 | ちけむり | 人を切ったときなどにほとばしり出る血を煙にたとえた語り。 |
| 公達 | きんだち | 上流貴族の子弟。 |
| 若人 | わこうど | 若者 |
| 仲人 | なこうど | 仲介人 |
| 商人 | あきんど | 商売人 |
| 纜 | ともづな | 船尾にあって船を陸につなぎとめる綱。 |
| 擁する | ようする | 抱く、抱きかかえる |
| 詭弁 | きべん | 間違っていることを、正しいと思わせるように仕向けた議論。 |
| 箙 | えびら | 矢を入れて肩や腰に掛け、携帯する容器。「やなぐい」とも読む。矢筒、靫(ゆぎ/うつぼ)とも呼ばれる。 |
| 蒼勁 | そうけい | 枯れた味があり力強いこと |
| 雅馴 | がじゅん | 文章が品があって洗礼されていること |
| 雅俗混淆 | がぞくこんこう | 上品で趣のあることと下品で低俗であることが入り混じっていること |
| 辟易 | へきえき | 困難な状況や厳しい状態に直面し、心身ともに疲れ果ててしまう状態 |
| 円枘方鑿•円鑿方枘 | えんさくほうせい | 丸い穴に四角いほぞを入れようとする意から、物事がうまくかみ合わないことのたとえ |
| 冲融 | ちゅうゆう | ゆったりとしたおだやかな気分が一面にみなぎっているさま |
| 澹蕩 | たんとう | ゆったりしてのどかなこと |
| 邂逅 | かいこう | 思いがけなく偶然出会うこと |
| 陋 | ろう•いやしい | 場所が狭苦しいこと。心がせせこましく、卑しいこと。または、その様 |
| 齷齪 | あくせく | 心にゆとりがなく、目先にだけ心をうばわれたようにせわしく事を行なうさま |
| 弊竇 | へいとう | 弊害となる点や欠陥 |
| 盂蘭盆 | うらぼん | 先祖の霊を供養する仏教行事の正式名称で、一般には「お盆」のこと。 |
| 山査子 | さんざし | hawthorn
バラ科サンザシ属の落葉低木。別名では、サモモ[1]ともよばれる。中国中南部の原産 |
| 瞬ぐ | まじろぐ | 瞬きしたりして、じっとしづらい様子 |
| 反故 | ほご | 書き損なったりして不要になった紙。役に立たなくなった物事。 |
| 暫時 | ざんじ | しばらくの間
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| 摺る | する | 印刷や版画を作成すること |
| 抒情 | じょじょう | 感情や思いを詩や作文で表現すること |
| 驀地 | まっしぐら | 激しい勢いでひたすら進む様子 |
| 凋む | しぼむ | |
| 論う | あげつらう | 物事の理非を言い立てる。あれこれと論じる |
| 兀兀 | こつこつ | 事物に専心するさま。たえずつとめるさま。また、じっと動かないさま。 |
| 驀進 | ばくしん | まっしぐらに進む |
| 業腹 | ごうはら | すごく腹が立つこと、しゃくにさわること。 |
| 訝しい | いぶかしい | 不審に思われる。合点(がてん)がいかない。 |
| 煩瑣 | はんさ | 物事が細かくて煩わしいこと |
| 囀る | さえずる | |
| 乍ら | ながら | |
| 終夜 | よもすがら | 夜通し、一晩中 |
| 逍遙 | しょうよう | 気ままにあちこちを歩き回ること。そぞろ歩き。 |
| 霆 | いかづち | |
| 犇めく | ひしめく | ぎしぎし鳴る。きしる。大勢集まって騒ぎ立てる。わいわいと声に出して騒ぐ。 |
| 顰蹙 | ひんしゅく | まゆをひそめること。不快の念を表して、顔をしかめること。 |
| 誂え | あつらえ | 頼んで、また命じて自分の思い通りに作らせる。注文する。 |
| 枝葉末節 | しようまっせつ | 物事の主要でない部分とるに足らない些細な事柄。 |
| 瞞着 | まんちゃく | 人を欺いたり、誤魔化したりすること。 |
| 讒謗 | ざんぼう | 他人を悪く言ったり、事実をねじ曲げて悪口を言うことを指します。 |
| 罵詈讒謗 | ばりざんぼう | 他人を陥れるために悪口を言うこと。言葉で激しく相手を攻撃すること。 |
| 侃侃諤諤 | かんかんがくがく | |
| 鄭重 | ていちょう | |
| 憐愍 | れんびん | |
| 徐に | おもむろに | 落ち着いて事を始める様子 |
| 辷る | すべる | 口がすべる |
| 蔑ろ | ないがしろ | |
| 僻む | ひがむ | 素直な気持ちになれず、物事をねじ曲がって受け止めること |
| 矍鑠 | かくしゃく | 齢をとっても気力も体力も盛んで元気な様 |
| 尤度 | ゆうど | もっともらしさ。統計や確率の指標。 |
| 諄い | くどい | |
| 暫時 | ざんじ | しばらくの間 |
| 漸次 | ぜんじ | 次第に、だんだんに |
| 萵苣 | ちしゃ | |
| 蜻蛉 | とんぼ | |
| 騙る | かたる | 自分を実際とは異なる人物や立場に見せかける |
| 志操 | しそう | 固く守っている主義、動かぬ志 |
| 猖獗 | しょうけつ | 悪い事が蔓延ること |
| 卌 | しゅう | |
| 丗 | みそ | |
| 廿 | はつ | |
| 魑魅魍魎 | ちみもうりょう | |
| 屏風 | びょうぶ | |
| 疲憊 | ひはい | |
| 等閑 | なおざり | 物事をいい加減に扱う、おろそかにする、本気で取り組まず置き去りにする。 |
| 諒 | りょう、さと(る)、まこと | |
| 歪曲 | わいきょく | 物事を意図的にねじ曲げること。特に、事実や真実を歪めて伝えること。 |
| 湾曲 | わんきょく | 弓なりに曲がっていること。円弧を描くように、自然なカーブを描いて曲がっている状態。 |
| 婉曲 | えんきょく | 言いまわしが穏やかでかど立たないさま。露骨でなく、遠まわしに言うさま。 |
| 拙著 | せっちょ | |
| 稚拙 | ちせつ | |
| 爾余 | じよ | そのほか。このほか。 |
| 誂える | あつらえる | 自分の思いどおりに作らせる。注文して作らせる。 |
| 翳り | かげり | |
| 歔欷 | きょき | 声をあげてすすり泣くことや、むせび泣くこと。 |
| 鰓 | えら | |
| 鰭 | ひれ | |
| 翅 | はね | |
| 玉章 | たまずさ | 手紙・頼りの美称。 |
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