| コマンド | ユーザ | 説明 |
| administrator | 一般ユーザ | 初期設定ではパスワードは作成されていない。管理ユーザで各種設定が可能。 |
| login timer clear | 管理ユーザ | 自動的にログアウトする機能をOFFにする |
| console character ja.utf8 | 管理ユーザ | YAMAHAの場合は初期設定でshiftJIS。表示文字をutf-8形式に変更する |
| save | 管理ユーザ | 設定の変更は揮発性メモリに保存されている、随時動作に反映されるが、設定を不揮発性メモリに保存する。 |
| show config | 管理ユーザ | 現在の設定の確認 |
| show status [インターフェイス名] | 管理ユーザ | インターフェースの詳細情報の表示。インターフェース名にはlan1でLan側、lan2でWan側の設定を表示する。 |
| ip [インターフェイス名] address [IPアドレス]/[サブネットマスク] | 管理ユーザ | 特定のインターフェースにIPアドレスを設定する。 |
| show ip route | 管理ユーザ | 現在のルーティングテーブルの内容を表示する |
| ip route [ネットワークアドレス]/[サブネットマスク] gateway [転送先IPアドレス] | 管理ユーザ | スタティックルートの登録。※転送先IPアドレスは、接続されている隣のルータのIPアドレス(ネクストホップ)を指定する |
| no ip route [ネットワークアドレス]/[サブネットマスク] gateway [転送先IPアドレス] | 管理ユーザ | スタティックルートの削除。 |
| ip route default gateway [転送先IPアドレス] | 管理ユーザ | デフォルトルートの設定(デフォルトルートはルーティングテーブルに登録されていない宛先のパケットはすべて指定したアドレスに転送される。) |
| no ip route default gateway [転送先IPアドレス] | 管理ユーザ | デフォルトルートの設定を解除する。 |
| rip use on | 管理ユーザ | RIPを起動する。デフォルトはver.1 |
| rip use off | 管理ユーザ | RIPの利用を停止する。 |
| ip [インターフェース名] rip send on version 2 | | version 2を使う。(クラスレスアドレスも扱うことが可能) |
| ospf use on | 管理ユーザ | ルーティングプロトコルとしてOSPFを使用 |
| ospf area [エリアID] | 管理ユーザ | OSPFエリア設定。[エリアID]の値はbackbone:バックボーンエリア、0以外:標準エリア |
| ip [インターフェース名] ospf area [エリアID] | 管理ユーザ | 指定インターフェースのOSPFエリア設定 |
| ospf configure refresh | 管理ユーザ | OSPFの有効設定。OSPF関係の設定をした場合に実行する必要がある。 |
| show status ospf [INFO] | 管理ユーザ | OSPF情報の表示、[INFO]の値は「neighbor:近接ルーター、interface:各インターフェースの状態 |
| vlan [インターフェース名]/[サブインターフェース番号] 802.1q vid=[VLANID] | 管理ユーザ | サブインターフェースの作成。(インターフェース番号は1~32)(vidは[2-4094]) |
| ip [インターフェース名]/[サブインターフェース番号] address [IPアドレス]/[サブネットマスク] | 管理ユーザ | サブインターフェースにIPアドレスを設定 |
| ip [インターフェース名] secure filter [in/out] [ステートメント] | 管理ユーザ | インターフェースにACLのフィルターを適用する |
| ip filter [ステートメント] [reject/pass] [送信元IP] [宛先IP] | 管理ユーザ | インターフェースに適用可能なACLのフィルター「ステートメント」を作成する。 |
| cald start | 管理ユーザ | 工場出荷時の設定に戻して再起動する |
| ip [インターフェース名] vrrp [GroupID] [冗長化時IP] priority=値 | 管理ユーザ | VRRPを設定する。priority省略時はデフォルト値100が指定される。 |
| ip [インターフェース名] vrrp shutdown trigger [GroupID] [トリガーインターフェース名] | 管理ユーザ | トリガーインターフェース名で指定したインターフェースがシャットダウンした際にvrrpを発動する。 |
| lan type lan1 port-based-option=divide-network | 管理ユーザ | ネットワークをポートごとに分ける。ポートベースVLANの作成 |
| vlan port mapping [インターフェース名] [vlan名] | 管理ユーザ | VLANを指定してポートを分ける。vlan名にはvlan1,vlan2のような名称を指定。 |
| nat descriptor type [デスクリプター番号] nat | | デスクリプターの作成 |
| nat descriptor address inner [デスクリプター番号] [IPアドレス] | | プライベートアドレスの割り当て |
| nat descriptor address outer [デスクリプター番号] [IPアドレス] | | グローバルアドレス割り当て。IPアドレスでは、XXX.XXX.XXX.1-XXX.XXX.XXX.10のように指定することで動的NATを指定可能 |
| descriptor static [デスクリプター番号] [] [グローバルIP]=[プライベートIP] | | 静的NATを割り当てる |
| ip [インターフェース番号] nat descriptor [デスクリプター番号] | | デスクリプターをインターフェースに割り当てる。 |
| show nat descriptor interface bind [インターフェース番号] | | インターフェースに割り当てられているNATディスクリプターの一覧を表示 |
| show nat descriptor address all | | 全てのNATテーブルを確認する |
| | |
| | |
| | |
| | |