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YAMAHARouter

目次

YAMAHAルーター

YAMAHA RTX830 LAN側 WAN側 lan1 lan2

管理コンソール

コマンド一覧

インターフェース名

インターフェース名説明
lan1,lan2物理インターフェース
lan1/1,lan2/3サブインターフェース
lan1.2ポートベースVLAN
vlan1,vlan2VLAN
コマンドユーザ説明
administrator一般ユーザ初期設定ではパスワードは作成されていない。管理ユーザで各種設定が可能。
login timer clear管理ユーザ自動的にログアウトする機能をOFFにする
console character ja.utf8管理ユーザYAMAHAの場合は初期設定でshiftJIS。表示文字をutf-8形式に変更する
save管理ユーザ設定の変更は揮発性メモリに保存されている、随時動作に反映されるが、設定を不揮発性メモリに保存する。
show config管理ユーザ現在の設定の確認
show status [インターフェイス名]管理ユーザインターフェースの詳細情報の表示。インターフェース名にはlan1でLan側、lan2でWan側の設定を表示する。
ip [インターフェイス名] address [IPアドレス]/[サブネットマスク]管理ユーザ特定のインターフェースにIPアドレスを設定する。
show ip route管理ユーザ現在のルーティングテーブルの内容を表示する
ip route [ネットワークアドレス]/[サブネットマスク] gateway [転送先IPアドレス]管理ユーザスタティックルートの登録。※転送先IPアドレスは、接続されている隣のルータのIPアドレス(ネクストホップ)を指定する
no ip route [ネットワークアドレス]/[サブネットマスク] gateway [転送先IPアドレス]管理ユーザスタティックルートの削除。
ip route default gateway [転送先IPアドレス]管理ユーザデフォルトルートの設定(デフォルトルートはルーティングテーブルに登録されていない宛先のパケットはすべて指定したアドレスに転送される。)
no ip route default gateway [転送先IPアドレス]管理ユーザデフォルトルートの設定を解除する。
rip use on管理ユーザRIPを起動する。デフォルトはver.1
rip use off管理ユーザRIPの利用を停止する。
ip [インターフェース名] rip send on version 2version 2を使う。(クラスレスアドレスも扱うことが可能)
ospf use on管理ユーザルーティングプロトコルとしてOSPFを使用
ospf area [エリアID]管理ユーザOSPFエリア設定。[エリアID]の値はbackbone:バックボーンエリア、0以外:標準エリア
ip [インターフェース名] ospf area [エリアID]管理ユーザ指定インターフェースのOSPFエリア設定
ospf configure refresh管理ユーザOSPFの有効設定。OSPF関係の設定をした場合に実行する必要がある。
show status ospf [INFO]管理ユーザOSPF情報の表示、[INFO]の値は「neighbor:近接ルーター、interface:各インターフェースの状態
vlan [インターフェース名]/[サブインターフェース番号] 802.1q vid=[VLANID]管理ユーザサブインターフェースの作成。(インターフェース番号は1~32)(vidは[2-4094])
ip [インターフェース名]/[サブインターフェース番号] address [IPアドレス]/[サブネットマスク]管理ユーザサブインターフェースにIPアドレスを設定
ip [インターフェース名] secure filter [in/out] [ステートメント]管理ユーザインターフェースにACLのフィルターを適用する
ip filter [ステートメント] [reject/pass] [送信元IP] [宛先IP]管理ユーザインターフェースに適用可能なACLのフィルター「ステートメント」を作成する。
cald start管理ユーザ工場出荷時の設定に戻して再起動する
ip [インターフェース名] vrrp [GroupID] [冗長化時IP] priority=値管理ユーザVRRPを設定する。priority省略時はデフォルト値100が指定される。
ip [インターフェース名] vrrp shutdown trigger [GroupID] [トリガーインターフェース名]管理ユーザトリガーインターフェース名で指定したインターフェースがシャットダウンした際にvrrpを発動する。
lan type lan1 port-based-option=divide-network管理ユーザネットワークをポートごとに分ける。ポートベースVLANの作成
vlan port mapping [インターフェース名] [vlan名]管理ユーザVLANを指定してポートを分ける。vlan名にはvlan1,vlan2のような名称を指定。
nat descriptor type [デスクリプター番号] natデスクリプターの作成
nat descriptor address inner [デスクリプター番号] [IPアドレス] プライベートアドレスの割り当て
nat descriptor address outer [デスクリプター番号] [IPアドレス] グローバルアドレス割り当て。IPアドレスでは、XXX.XXX.XXX.1-XXX.XXX.XXX.10のように指定することで動的NATを指定可能
descriptor static [デスクリプター番号] [] [グローバルIP]=[プライベートIP]静的NATを割り当てる
ip [インターフェース番号] nat descriptor [デスクリプター番号]デスクリプターをインターフェースに割り当てる。
show nat descriptor interface bind [インターフェース番号]インターフェースに割り当てられているNATディスクリプターの一覧を表示
show nat descriptor address all全てのNATテーブルを確認する

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実装可能プロトコル


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