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目次


関数一覧

関数名値説明
IF(論理式,真の場合,偽の場合)「論理式」の結果がtrueの場合「真の場合」の値を返し、falseの場合「偽の場合」の値を返す。
AND(論理式1,論理式2,論理式3,...)論理式で指定した条件がすべてtrueを返し、それ以外はfalseを返す。
OR(論理式1,論理式2,論理式3,...)論理式で指定した条件を一つでも満たしている場合はtrueをすべて満たしていない場合はfalseを返す。
VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)検索値を範囲の左端列で検索し、指定した列番号だけ右のセルの値を返す。検索の型false[0]:検索値と完全に一致する値だけを検索 true[1]:検索値と完全に一致しなければ検索値未満の最大値を検索する
HLOOKUP(検索値,範囲,行番号,検索の型)検索値を範囲の上端行で検索し、指定した行番号だけ下の値を返す。検索型false[0]:検索値と完全に一致する値だけを検索 true[1]:検索値と完全に一致しなければ検索値未満の最大値を検索する
INDEX(範囲,行番号,列番号,領域番号)範囲の中の、指定した行番号と列番号が交差する位置にあるセルの値を返す。(領域番号省略時は1)
MATCH(検査値,検査範囲,照合の型)指定した検査範囲を検索し、検査値と一致するデータを範囲内での相対的な位置を表す数値を返す。照合の型-1:検査値以上の最小値 0:検査値と一致する値 1:検査値以下の最大値を検索(-1指定時は検査範囲を降順に並べる必要がある。1指定時は検査範囲を昇順に並べる必要がある。)
CHOOSE(インデックス,値1,値2,値3,...値は29個まで)インデックスに入力した数値に応じて値の中から値を返す
LEFT(文字列,文字数)文字列の先頭から指定した文字数分の文字を返す
RIGHT(文字列,文字数)文字列の末尾から指定した文字数分の文字を返す
MID(文字列,文字数)文字列の開始位置から指定した文字数分の文字を返す
FIND(検索文字列,対象,開始位置)検索文字列を対象から検索し、最初に現れる位置を左端から数えた番号で返す。
UPPER(文字列)文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換する。
LOWER(文字列)文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換する。
JIS(文字列)半角の英数カナ文字を全角の文字に変換する。
ASC(文字列)全角の英数カナ文字を半角の文字に変換する。
VALUE(文字列)文字として表された数字を、数値に変換する。
LEN(文字列)文字列の文字数を返す
TEXT(値,表示形式)数値を、書式設定した文字列に変換する。
REPT(文字列,繰り返し回数)文字列を指定した回数だけ繰り返して表示する。
CONCATENATE(文字列1,文字列2...)引数に指定した複数の文字列を連結して一つの文字列にまとめる。
INT(数値)指定した数値を超えない最大の整数を返す
MOD(数値,除数)指定した数値を除数で割ったときの剰余を返す。
ROUNDUP(数値,桁数)数値を指定した桁数に切り上げる。
ROUNDDOWN(数値,桁数)数値を指定した桁数に切り捨てる
SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)検索条件に一致するセルの値を合計する。
SUBTOTAL(集計方法,範囲1,範囲2,..)リスト又はデータベースの数値を集計する。(集計方法:1-AVERAGE 2-COUNT 3-COUNTA 4-MAX 5-MIN 6-PRODUCT 7-STDEV 8-STDEVP 9-SUM 10-VAR 11-VARP)
CEILING(数値,基準値)数値を指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に切り上げる。
FLOOR(数値,基準値)数値を指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に切り下げる。
COUNTIF(範囲,検索条件)指定された範囲のセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返す。
LARGE(範囲,順位)複数のデータの中で大きい方から数えて、指定した順位のデータを返す。
SMALL(範囲,順位)複数のデータの中で小さいほうから数えて、指定した順位のデータを返す。
COUNTBLANK(範囲)未入力(空白)のセル及び""のセルの個数を求める。
TODAY()現在の日付に対応するシリアル値を返す。
YEAR(シリアル値)日付に対応する年を返す
MONTH(シリアル値)日付に対応する月を返す
DAY(シリアル値)日付に対応する日を返す
DATE(年,月,日)指定された日付に対応するシリアル値を返す。
NOW()現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返す
TIMEVALUE(時刻文字列)文字列で表された時刻をシリアル値で返す。
HOUR(シリアル値)時刻に対応する時を返す
MINUTE(シリアル値)時刻に対応する分を返す
SECOND(シリアル値)時刻に対応する秒を返す
WEEKDAY(シリアル値,種類)日付を表すシリアル値から、その日付に対応する曜日(数値)を返す。種類1:1(日曜)~7(土曜) 2:1(月曜)~7(日曜) 3:0(月曜)~6(日曜)
DSUM(DataBase,フィールド,Criteria)リスト又はデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの合計を返す。
DAVERAGE(DataBase,フィールド,Criteria)リスト又はデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの平均値を返す。
DMAX(DataBase,フィールド,Criteria)リストまたはデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの最大値を返す。
DMIN(DataBase,フィールド,Criteria)リストまたはデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの最小値を返す。
DCOUNT(DataBase,フィールド,Criteria)リストまたはデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの数値が入力されているセルの個数を返す。
DCOUNTA(DataBase,フィールド,Criteria)リストまたはデータベースの指定されたフィールド(列)を検索し、条件(Criteria)を満たすレコードの空白でないセルの個数を返す。
DGET(DataBase,フィールド,Criteria)リストまたはデータベースのフィールド(列)から指定された条件(Criteria)を満たす値を一つ抽出する。
QUARTILE(範囲,算出値)範囲の中で算出値に指定された値を返す(0:最小値、1:第一四分位数、2:中間値、3:第三四分位数、4:最大値)

TEXT関数の書式設定

種類書式記号結果表示
西暦年yy00~99
yyyy1900~9999
和暦元号gM、T、S、H、R
gg明、大、昭、平、令
ggg明治、大正、昭和、平成、令和
年e1~99
ee01~99
月m1~12
mm01~12
mmmJan~Dec
mmmmJanuary~December
mmmmmJ~D
日d1~31
dd01~31
曜日dddSun~Sat
ddddSunday~Saturday
aaa日~土
aaaa日曜日~土曜日

行列の指定方法

行列の指定方法
行列:行列
$行$列:$行$列
オブジェクト名!行列

書式指定文字一覧

※一部TEXT関数の書式設定と重複あり

書式指定文字一覧
書式指定文字説明
G/標準標準の表示形式です。
_(アンダーバー)_(アンダーバー)に続く文字の幅だけ文字間隔を空けることができます。
""「""」で囲まれた文字列を表示します。
@入力値を文字列としてそのまま表示します。
#小数点のいずれの側でも表示形式の # 記号の数より少ない場合に 0 は表示されません。
0数値の桁数が表示形式の 0 の桁数より少ない場合に、表示形式の桁まで 0 が付加されます。
?有効桁以外の 0 にスペースが挿入されるため、列内で小数点の位置が整列されます。
. (ピリオド)数値に小数点を表示します。
,(カンマ)数値に桁区切り記号を表示します。
yy年を2桁の数値で表示します。
yyyy年を4桁の数値で表示します。
g元号のアルファベット1文字が表示されます。M,T,S,Hが表示できます。
gg元号の1文字が表示されます。明,大,昭,平
ggg元号が表示できます。明治,大正,昭和,平成
e年数が1桁で表示されます。
m月数を表示します。1~12が表示できます。
mm01~12が表示できます。1~9は01~09と0付で表示されます。
mmmJan~Dec
mmmmJanuary~December
mmmmmJ~D頭文字が表示されます。
d日数を表示します。1~31が表示できます。
dd01~31が表示できます。
dddSun~Sat
ddddSunday~Saturday
aaa日~土
aaaa日曜日~土曜日
h時を表示します。0~23が表示できます。
hh00~23が表示できます。
m分を表示します。0~59が表示できます。
mm00~59が表示できます。
s秒を表示します。0~59が表示できます。
ss00~59が表示できます。
[h]24時を超える時間を表示します。
[m]60分を超える分を表示します。
[s]60秒を超える秒を表示します。
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マクロ

プロシージャ

一つの機能を持った一つのマクロ

R1C1参照形式

入力セルからの絶対位置相対位置を指定する

R同一行
C同一列
R数値絶対行
C数値絶対列
R[数値]数値分ずらした行(相対行)
C[数値]数値分ずらした列(相対列)

変数名の規則

アクティブセル

現在動的に内容の変更を行うことができるセル

選択セル

選択された状態となっているセル

Localと付くプロパティやメソッドはローカルコンピュータの環境に依存する設定を適用する場合に利用する

セルのコピーはRangeオブジェクトのプロパティ値をコピーしている。

マクロの使用方法

開発タブの追加

「ファイル」リボン→左メニュー「オプション」→左メニュー「リボンのユーザ設定」→右側リストボックスのチェックボックス「開発」にチェック

「マクロの記録」の操作方法

記録方法
  1. 「開発」タブ→「コード」グループ→「マクロの記録」
  2. 「マクロの記録」ダイアログボックス→「マクロ名」:名前→「マクロの保存先」:保存するブック→「説明」:マクロの説明→「OK」ボタン:クリック
記録終了
  1. 「開発」タブ→「コード」グループ→「記録終了」

VisualBasicEditorの利用方法

VisualBasicEditorの表示

「開発」タブ→「Visual Basic Editor」

標準モジュールの挿入

メニュー「挿入」→「標準モジュール」

ショートカットキー一覧

ショートカットキー説明
Alt + F11VisualBasicEditorを開く
Alt + F8マクロウィンドウを開く
Alt + F11VisualBasicEditorの表示
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マクロデータ型

データ型
16bit整数型-32768~32767
32bit整数型-2147483648~2147483647
64bit整数型-9223372036854775808~9223372036854775807
単精度浮動小数点型-3.402823E38~-1.401298E-45(負の数) 1.401298E-45~3.402823E38(正の数)
倍精度浮動小数点型-1.79769313486232E308~-4.94065645841247E-324(負の数) 4.94065645841247E-324~1.79769313486232E308(正の数)
通貨型-922337203685477.5808~922337203685477.00
文字列型最大20億文字まで
日付型西暦100年1月1日~西暦9999年12月31日までの日付と時刻
バイト型0~255の範囲の単精度の正の数値。8bit(1byte)
ブール型真(True)または偽(False)
オブジェクト型オブジェクト型
バリアント型すべてのデータ
型宣言文字
型宣言文字変数型
%Integer
&Long
!Single
#Double
@Currency
^Longlong
$String
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演算子

四則演算子
演算子説明
+足し算
-引き算
*掛け算
/割り算
\割り算の商
Mod割り算の商余り
^指数(べき乗)
比較演算子
比較演算子意味
=等しい
<>等しくない
>より大きい
>=以上
<より小さい
<=以下
論理演算子
論理演算子意味
And論理積
Or論理和
Xor排他的論理和
Eqv論理等価
Imp論理包含
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