| コンピュータ上の場所 | C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Include\10.0.18362.0\ucrt |
| Ubuntu:「/usr/src」「/usr/include」 |
| JIS X3010:2003(ISO/IEC 9899:1999) |
| ヘッダ | 名称 | 内容 |
| assert.h | 診断機能 | 実行時診断を行うassertマクロを定義する。 |
| complex.h | 複素数計算 | 複素数計算をサポートするマクロ、関数を宣言、定義する。C99より追加。 |
| ctype.h | 文字操作 | 文字分類、文字変換に有用な関数を宣言する。 |
| errno.h | エラー | ライブラリ関数内エラーの報告用マクロを定義する。 |
| fenv.h | 浮動小数点環境 | 浮動小数点環境へのアクセス手段を提供するための型、マクロ、関数を宣言、定義する。C99より追加。 |
| float.h | 浮動小数点型の特性 | 浮動小数点型の大きさや特性を表すマクロを定義する。 |
| inttypes.h | 整数型の書式変換 | 最大幅の整数を操作する関数、及び数値文字列を最大幅の整数に変換する関数を宣言する。C99より追加。 |
| iso646.h | 代替つづり | 演算子の代替つづりマクロを定義する。C95より追加。 |
| limits.h | 整数型の大きさ | 整数型の大きさを表すマクロを定義する。 |
| locale.h | 文化圏固有操作 | 文化圏固有のデータ等の操作を行う型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| math.h | 数学 | 数学的な演算を行う関数、及び関連するマクロを宣言、定義する。 |
| setjmp.h | 非局所分岐 | 関数の枠組みを越えた分岐を制御するための型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| signal.h | シグナル操作 | 種々のシグナルを操作するための型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| stdarg.h | 可変個数の実引数 | 可変個の実引数を実現するための型、マクロを定義する。 |
| stdbool.h | 論理型及び論理値 | 論理型及び論理値に関連するマクロを定義する。C99より追加。 |
| stddef.h | 共通の定義 | 処理系に依存する型、マクロを定義する。 |
| stdint.h | 整数型 | 指定幅を持つ整数型を宣言する。また、それらの宣言に対応するマクロを定義する。C99より追加。 |
| stdio.h | 入出力 | 入出力に関連する型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| stdlib.h | 一般ユーティリティ | 一般ユーティリティに関連する型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| string.h | 文字列操作 | 文字列の操作を行うための型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| tgmath.h | 型総称数学関数 | 数学関数の型総称マクロを定義する。 |
| time.h | 日付及び時間 | 時間を扱うための型、マクロ、関数を宣言、定義する。 |
| wchar.h | 多バイト文字及びワイド文字拡張ユーティリティ | 多バイト文字、ワイド文字に関連する型、マクロ、関数を宣言、定義する。C95より追加。 |
| wctype.h | ワイド文字種分類及びワイド文字大文字小文字変換ユーティリティ | ワイド文字種の分類や大文字小文字変換に有用な型、マクロ、関数を宣言、定義する。C95より追加。 |
| (ISO/IEC 9899:2011、C11) |
| stdalign.h | アライメント (C11より追加) | |
| stdatomic.h | アトミック操作 (C11より追加) | |
| stdnoreturn.h | _Noreturn (C11より追加) | |
| threads.h | マルチスレッド (C11より追加) | |
| uchar.h | Unicodeユーティリティ (C11より追加) | |
| WindowsAPI |
| Winsock.h | WindowsSocketAPIを利用することができる。 | |
| Winsock2.h | WindowsSocketAPIを利用することができる。 | |
| デニスリッチー(1972年:アメリカ,ベル研究所) | C言語を設計 |
| ANSI(American National Standards Institute) | 米国規格協会 |
| ANSI/ISO 9899 | C言語企画 |
| JIS X 3010-1993 | 最初の日本C言語企画 |
| JIS X 3010-1996/JIS X 3010:2003 | 日本のC言語企画 |
| オブジェクトモジュール | コンパイラで機械語に変換されたプログラム |
| リンク | 複数のオブジェクトモジュールを一つにまとめ互いにつながりが取れるようにしたもの |
| リンカ | リンクできる状態にすること |
| PCは8ビットごとに機械語を読み込み命令を出している | |
| ヘッダファイル | プログラム記述を補助したり、安全にコンパイルするための情報が記載されている。 |
| 通常終了は0異常終了時は1を返すのが慣例 | |
| 文字列変数 | char[]を文字列格納のための変数とすること |
| バッファリング | データをまとめて読み取ってメモリ上に一時的に置いておく、プログラムの入出力先との間で止めて部分ごとにしょりを行う |
| scanfでint型に文字列を入力しようとするとおかしな挙動を取る | |
| 値渡し | 値を関数に渡した後は無関係になる |
| アドレス渡し | |
| char[]に文字列を格納した際は、最後に'\0'を格納することになっている。 | |
| 数値が基本にあり、型を表現できる。 | |
| 同一名のローカル変数を他の関数内で定義しても利用可能 | |
| グローバル関数と同一名のローカル変数を定義した場合は同一名グローバル関数は利用できない | |
| 記憶クラス指定子 | 変数の格納先や維持方法、通用範囲等を指定する(例:auto,register,extern,static) |
| 配列のアドレスを取得すると先頭のアドレスが入力される。ポインタ | |
| ポインタでprintf出力する際はアドレス表現で%sを利用するとよい、*をつけるとその値が出力される | |
| ローカル変数はメソッドが一度破棄されても次回メソッド確立時に同じアドレスを所持する(コンパイル時にアドレスの指定がある?) | |
| 構造体を変数化して、その変数に定まった値を持った同じ構造体の変数を代入すれば、構造体内のすべての変数をコピーできる | |
| タグ | 構造体名のこと |
| defineの機能(マクロ機能) | #defineで定義する定数、プログラム文内で利用する記号も定義できる |
| 乱数系列 | 乱数を表現する際に常に同様に変化する系列のまとまりのこと |
| srandで系列を初期化することで決まった系列を指定できる | |
| srandで系列を初期化する際にtime関数等を利用することで値が変動する乱数を作成できる | |
| ストリーム | FILE構造体で管理する情報。ファイル処理に必要な情報のまとまり |
| getcharを使うと最初の一文字以外は処理されずバッファに残るので、次回入力時に残りの文字が勝手に処理されてしまう。 | |
| ctrl+Cでプログラムを終了(プロンプト) | |
| const にポインタ変数を指定できる | |
| ポインタもキャストすることが可能 | |
| floatやdoubleにビット演算子は利用できない | |
| ポインタはメモリアドレスを示す | |
| switchの因数は定数値ならば何でも可能。 | |
| ネイティブコード | コンピュータが解釈できるコード |
| 補数表現 | 二進数のビットを反転して1足したものを規定の数に足すことで引き算を表現する。 |
| ベンダー | 供給元のこと |
| アドレスファミリー | アドレス表現の方法 |
| ネットワークバイトオーダー | ネットワークでのデータのマルチバイトスカラー値の表現方法 |
| ホストバイトオーダー | ホストコンピュータでのデータのマルチバイトスカラー値の表現方法 |
| マルチバイトスカラー値 | 複数バイトで情報を表現した値 |
| whileは1でループ | |
| ポインタは変数型では「変数名 *」であらわされる。 | |
| アトミックに処理をする | 他のものから割り込まれずに処理することができる |
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